メディカルアロマセラピスト

認定団体:特定非営利活動法人 日本統合医学協会
メディカルアロマセラピスト

メディカルアロマセラピストとは

メディカルアロマセラピストは、医療機関や整骨院、鍼灸院、またはサロンにおいてアロマや精油を使用して心や身体の不調を予防、軽減させることを目的に、特定非営利活動法人日本統合医学協会が認定する資格です。

認定を受けるためには、同協会の認定校で養成講座を受ける必要があります。養成講座のカリキュラムには、精油の知識や医学への応用だけでなく、心理学、カウンセリング学、臓器や骨格・免疫機構などに関する基礎医学も含まれており、医療現場でも活用できる高度な技術や知識を身につけることを目指します。

メディカルアロマセラピストの仕事内容

植物由来の精油を使用して、さまざまな症状の改善や予防につなげます。アロマセラピーは国内では医療行為として扱われないものの、患者の不安や心身の不調を緩和する役目があります。また、介護現場では認知症患者や麻痺のある患者が抱えるストレスを、アロマによるリラックス効果で緩和します。

メディカルアロマセラピストの資格を取得するには?

資格の取得条件

日本統合医学協会が指定する認定校にて、下記の実技を含むカリキュラムを受講する必要があります。

  • ・統合医療とアロマセラピー
  • ・アロマトリートメント
  • ・心理学
  • ・カウンセリング学
  • ・メディカルハーブ基礎
  • ・基礎医学
  • ・クリニカルアロマ
  • ・実技

資格の取得方法

認定校にてカリキュラムを修了することで、資格取得となります。

受講料
220,000円(税込)
※別途、教材費・入学金が必要

認定校によって費用が異なる場合がありますので、各校のホームページをご確認ください。

メディカルアロマセラピストを仕事で活かす

メディカルアロマセラピーは、医療や福祉の現場で浸透しつつあるとはいえ、日本国内では医療行為として認められません。しかし、薬剤師が資格を取得することにより、メディカルハーブや精油の知識を活用して、QOLを高めるためのアドバイスに取り入れることができるでしょう。また、介護施設や福祉施設などにおいて、利用者の心身の健康を維持し、ストレスや痛みをコントロールすることを目的としたメディカルアロマセラピーの活用が注目されています。そのほか、産婦人科での妊婦に対するストレス緩和などに取り入れるところも増えています。アロマの知識を有することで薬剤師として活躍の場が広がるでしょう。

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