サイト内の現在位置
キャリアアドバイザー直伝 カンタン!

履歴書の書き方講座

はじめての転職活動。新しい未来への希望でワクワクする一方、わからないことばかりで、不安も尽きないもの。そんな転職初心者さんに向けて、今回は、履歴書の書き方をご紹介します。参考にしてくださいね!

キャリアアドバイザー直伝カンタン!履歴書の書き方講座

履歴書作成のポイント

履歴書は、内容はもちろん、書類作成能力や熱意なども見られています。アピールポイントをしっかり伝え、魅力的に仕上げましょう。
書き方に困ったらアドバイザーにご相談ください。

修正液は使わない
履歴書は正式文書。間違えても修正液を使わないで新しい用紙を使って最初から書き直しましょう。
字が下手でも丁寧にゆっくりと
字が上手くなくても時間をかけて丁寧に書くことが大切です。筆記具は黒の万年筆かボールペンを使いましょう。
  • ■ 日付

    郵送の場合は投函した日付、面接に直接持参する場合は持参当日の日付を記入。また履歴書全体で西暦か元号表記かを統一。

  • ■ 写真

    駅前のスピード写真でも問題ありませんが、写真館で撮影してもらうと断然、良い仕上がりになります。服装はスーツが無難ですが、スーツでない場合はジャケットを必ず着用してください。(3ヶ月以内に撮影したカラー写真)

  • ■ 学歴・職歴

    学校名や経歴は省略せずに、正式名称で記入しましょう。学歴は中学校卒業から記入。また企業の合併・買収などで社名が変わった場合は、○○会社(現○○株式会社)と記載しましょう。

  • ■ 連絡先

    日中連絡が取れる番号を記入しましょう。固定電話がある場合は、固定電話お記入し、携帯電話やPHSに連絡をもらっても差し障りがなければ記入しましょう。非通知番号からの着信拒否設定は、解除しておきましょう。

  • ■ 志望動機

    「勉強ができる環境がある」など漠然とした内容だけでなく、“なぜその企業なのか”具体的な理由を記載しましょう。そのためには応募先の特徴や強みを理解する必要があるため、企業理解を深めましょう。

  • ■ 希望欄

    「貴社規定でお願いいたします」と記載することが基本ですが、配属や住居の利用などに希望があれば記入します。スペースに余裕があれば自己PRや志望理由の補足を書くのも良いでしょう。

薬剤師専任 キャリアアドバイザーからのアドバイス
履歴書は、応募先の病院・企業ががはじめて目にするあなたの分身です。慣れないうちは、作成に時間がかかるかもしれませんが、ご自身の強みや経験を棚卸しできるチャンスです。面接でアピールする話題を考えるための良い機会にもなりますので、是非前向きに取り組んでください!また、面接では履歴書をもとに質問されることも多いのでコピーしておくことを忘れずに!「ブランクがある」「アピールポイントがわからない」など書き方に迷う場合は、私たちキャリアアドバイザーにご相談ください!好印象を残せる履歴書の書き方や、応募先の採用担当者が気にするポイントなどを、丁寧にアドバイスいたします。
転職支援サービスに申し込む │無料

転職支援サービスに申し込む │ 無料

ページの先頭へ