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薬剤師に将来性はある?キャリア設計が未来の薬剤師人生を変える!

薬剤師 将来性

薬剤師として特に気になるのが「将来性」ではないでしょうか。

これから薬剤師になってもよいのか、このまま薬剤師を続けてもよいのか、続けるにしても一体どうしたらよいかわからない……など、薬剤師の将来性について一度は悩んだことがある人は多いと思います。AIの登場で薬剤師の立場が危ぶまれたり、近い将来には薬剤師の数が充足して不要になる日がくるなんて恐ろしい噂もあったりします。

今回はそんな不安を感じている方に向けて、薬剤師の将来性について考え、今後のキャリア設計の参考となるような内容をお伝えしていきます。ぜひ、ご自分の将来を考える上での参考にしてください。

目次

1.薬剤師の転職市場について

薬剤師といえば、昔から資格を持っているだけで一生仕事に困ることはないといわれてきました。

売り手市場と言われる状況は今も大きくは変わっていません。

しかし、昔と比べて「薬剤師であれば誰でも就職先が見つかる」という状況から「キャリアやスキル、人柄などを見られる」という時代にシフトしつつあります。

1-1.有効求人倍率は年々低下傾向

求職者に対してどれくらいの求人数があるかの割合を示す指標として、有効求人倍率があります。

例えば有効求人倍率が10の場合、薬剤師1人が仕事を探そうと考えた場合、約10社の中から選ぶことができるということです。厚生労働省が発表している「一般職業紹介状況」から医師、薬剤師等の有効求人倍率を見てみると

  • 2016年3月・・・6.60
  • 2017年3月・・・6.09
  • 2018年3月・・・5.35
  • 2019年3月・・・4.55
  • 2020年2月・・・3.41

と、有効求人倍率が年々低下しているのがわかります。

1-2.薬剤師の需要低下に伴い、雇用は飽和状態に

厚生労働省が2019年12月に発表した「医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」では、2018年に薬剤師の数が31万人を突破し、2020年2月に行われた薬剤師国家試験では9,958人が合格しています。

つまり求職者が年々増えているものの、求人数は減っていくため、結果的に薬剤師の需要は低下し、雇用は飽和状態に向かいつつあります。

年代 求職者数 求人数
2018年 3,205人 17,874人
2019年 3,535人 16,785人
2020年 3,734人 12,715人

とはいうものの、一般的な仕事の有効求人倍率(季節調整値)は2020年2月のデータによればは1.45となっています。

それに比べれば、薬剤師の3.41倍という値は需要が高く、人手が足りない状況を示唆しています。

1-3.地方は、まだまだ薬剤師不足な地域も

薬剤師不足について語る際、地域差があることについても触れておかなければなりません。人が集まりやすい都市部の東京都のほかに兵庫県、徳島県などは薬剤師数が多い傾向にあります。一方で、沖縄県、青森県、福井県などの地方や過疎地になると薬剤師数は少なくなっています。

都市部への流出による人材不足によって地方の薬局や病院など深刻に頭を悩ませているため、積極的な採用を行っています。仕事が欲しい薬剤師にとっては、薬剤師が少ない地域での就職は年収が上がりやすく、仕事が見つかりやすいなどメリットが多いといえるでしょう。

1-4.ドラックストア業界は2019年も成長傾向

日本チェーンドラッグストア協会によると、ドラッグストア業界は着実に成長を続けており、2018年度には売上高は7兆円を突破、店舗数は2万店舗を超えました2015年度対比の売上高の伸び率は約19%となっています。ドラッグストア各社の成長の要因はそれぞれですが、店舗数の増加が大きなウエイトを占めます。売り上げランキング10社における店舗の増加数の平均は68店舗です。

このことから、各社シェア拡大のため活発的に店舗数を増やし、成長、増収に結びつけることに成功したことがわかります。

2019年のドラッグストア業界はM&Aなど店舗の買収が積極的に行われており、店舗数増加による更なる成長が見込まれます。

1-5.セルフメディケーションによる薬剤師の必要性

セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」を意味します。
近年、高齢化社会が進み平均寿命が長くなってきており、いかに健康な生活を送れるかという点がとても重要になります。

健康に過ごすために自分自身で健康管理をしていても、風邪などで体調が悪くなったり、軽いケガをしたりするのは仕方のないことです。そんな時に医療従事者の中で一番身近で声をかけやすいのが、街中のドラッグストアの薬剤師ではないでしょうか。

体質にあった薬や対処方法の提案、他の薬との飲み合わせなどをチェックし、思わぬ副作用や重複投与を阻止することができます。薬剤師はセルフメディケーションのサポート役として必要不可欠な存在といえるでしょう。

2.業種別の薬剤師の将来性

この先、薬剤師の数が飽和になり、過剰になる時代が来る……と、どこかで聞いたことはありませんか?実はこれは何年も前からいわれ続けています。

実際のところ、薬剤師の就職や転職において薬剤師の将来はどうなのか、それぞれ4つの業種について見ていきましょう。

2-1.調剤薬局

前出のとおり、薬剤師の求人数は年々減少の一途をたどっています。

一方で、調剤薬局で働く薬剤師は2014年から2018年の4年間で約2万人増加しており、徐々にですが有効求人倍率が減っていくといえます。

薬局の従事者
2014年 161,198人
2016年 172,142人
2018年 180,415人

出典 厚生労働省 医師・歯科医師・薬剤師統計の概況

2019年に厚生労働省から、薬局事務員の一部のピッキング行為を認める通知があったことも、調剤薬局で働く薬剤師の将来に不安を感じる理由のひとつではないでしょうか。ですが、患者に対して集中してコミュニケーションをとり、薬剤師としての職能を十分に発揮できるようになるといった意味では、むしろ意欲がある薬剤師にとってプラスに働きます。逆にいうと、AIに取って代わられる仕事しかできない薬剤師は将来、危ういといえます。

そして高齢化社会の到来により、在宅医療がますます広がりを見せています。
薬剤師の能力は在宅医療でこそ充分に発揮でき、患者や医療従事者にとってもキーパーソンとなるでしょう。

厚生労働省では、3つの役割で薬局を分類する法案を検討しています。

  • 地域密着型(在宅医療などに対応)
  • 高度薬学管理型(抗がん剤など特殊な薬の対応)
  • 普通の薬局(上記どれにも属さない)

このように、薬剤師に求められるものは、より専門化、多様化、細分化されていくことでしょう。自分のスキルを常にブラッシュアップし、さまざまな変化についていけるような薬剤師であれば、調剤薬局での将来は明るいといえます。

2-2.ドラッグストア

新店ラッシュやM&Aの活発化により、店舗数が増えています。調剤併設型の店舗も増えたため、薬剤師の需要は高まっている状況です。日用品や化粧品、最近では食料品や生鮮食品などを取り扱っているため、コンビニやスーパーに行くように気軽にドラッグストアを利用する人が増えてきました。

24時間営業であることも多いため、特に薬剤師の人員確保が難しくなっています。
ドラッグストアの収入源は処方箋や薬だけでなく、日用品や家庭用品などさまざまなので、調剤報酬改定などの影響を受けにくいのが特徴です。

そのためお給料の面でメリットが大きいでしょう。
このことからドラッグストアでの将来は明るいといえます。

2-3.病院

病院で働く薬剤師の将来は比較的明るいといえるでしょう。最先端の医療に触れることができるということで、薬学生や薬剤師にとって病院への就職は人気です。専門薬剤師の資格取得の条件が整っている環境なので、感染症専門薬剤師や、がん専門薬剤師などの認定薬剤師も増えています。

高齢化社会が進むなかで専門的なスキルやコミュニケーション能力を持った薬剤師の価値は高まります。2012年に薬剤師の病棟業務が評価され、「病棟薬剤業務実施加算」が新設されました。
この影響により薬剤師の需要が増え、病院での薬剤師数が増えています。

今後病棟での服薬指導などの業務がますます増えていくことでしょう。

2-4.製薬企業

製薬企業の将来は明るいとはいいづらいかもしれません。

なぜかというと、製薬会社関連の勤務者の数が2014年から2018年の4年間で2,305人減っているからです。

医薬品関連企業の従事者数
2014年 43,608人
2016年 42,024人
2018年 41,303人

とりわけMRの減少が顕著で、2019年のMR白書によると2016年度のMR数63,185人が2018年度には59,900人と3,285人減りました。理由としては、国の後発医薬品使用促進が後押しになり、後発品のシェア拡大により新薬が出づらくなったことがあげられます。

いまは、特許が切れればすぐに後発品に切り替わってしまう時代で、後発品をプロモーションしてもほとんど意味をなさず売り上げに結びつかないのです。その結果、MRの仕事が減ってきています。

また、薬価改定による利益率の影響が大きく、今後さらに市場は厳しくなってくると考えられます。

3. 薬剤師の働く環境の変化

自動化や機械化など、薬局内の環境の変化や調剤報酬改定などの制度変化は、薬剤師がこの先働くうえで避けて通れないものです。

薬剤師をとりまく変化について細かく見ていきましょう。

3-1.登録販売者の需要増加

薬剤師にとって登録販売者は、薬剤師業務をサポートしてくれる頼りがいのある存在です。OTC販売では、第1類医薬品以外の一般用医薬品を取り扱うことができます。

そのため薬剤師の負担が減り、本来の専門的な業務に集中することができます。
薬剤師より登録販売者の方が安く雇えるため、ドラッグストアやスーパーなどで登録販売者の需要が増加しています。

それにより、登録販売者の受験者数は増加の一途をたどっています。

3-2.ファーマシーテクニシャン制度について

現在、日本ではファーマシーテクニシャン制度は認められていません。

欧米などでは一般的に取り入れられており、錠剤のピッキングや事務的な作業など専門的な知識がなくてもできる業務を担っています。そのため、通常の雑務から解放され、薬剤師が本来の職能を発揮できます。2019年4月に厚生労働省から発表された「調剤業務のあり方について」という通知は、薬局事務員のピッキングの一部を認めるという内容でした。もちろん、最終的に薬剤師が管理するという条件つきです。

この通知により、公に薬剤師の調剤業務の負担が軽減されることになり、薬剤師業務が対物から対人へと大きく変化を遂げたことになります。

3-3.AIに取って代わる業務

AIやロボットは、正確性が高いうえに学習能力もあるため、多くの業種で非常に期待されています。例えば、調剤業務や処方解析、相互作用のチェックや医薬品の在庫管理などはAIが得意とするところでしょう。

AIは人為的なミスを防ぐための心強いパートナーとなり得ます。一方で、患者さんがどんな痛みや苦しみを感じているか把握したり、怪我や病気に対してどう向き合っていけばよいのかなど患者さんに合わせてアドバイスするような仕事は、AIにとっては苦手分野です。

AIに薬剤師の仕事を全て取られるということを心配する必要はなく、将来はAIにできることはAIに任せた上で、人間は「相手の気持ちに寄り添い、心情をくみ取って言葉を返すなど人間しかできないことや得意なことに集中する」といった役割分担が求められることになるでしょう。

3-4.処方箋の電子化やオンライン診療など進むIT化

処方箋の電子化やオンライン診療などの医療を取り巻く環境が変わろうとしています。

少子化の傾向は今後も歯止めがきかず、2025年には団塊の世代が後期高齢者になるなど高齢者の数は急激に増加するでしょう。これは、医療や在宅医療のニーズがさらに加速し、医療従事者の負担が増えることを意味します。

IT化により医師や薬剤師の負担を軽減し、生産性の向上や働き方の改革を推し進めることは、もはや必要不可欠なことといえるでしょう。

3-5.6年制薬学教育施行による変化

2006年度から制度が変更になり、薬剤師になるための薬学教育の修業年限が4年から6年に延長されました。

これにより、5年の時に病院と薬局で約6ヶ月以上にわたる実務自習を履修することが義務づけられました。

医療の進歩や医薬分業の進展など環境が変化するなか、知識や技術に加えて豊かな人間性や、問題解決力、そしてコミュニケーション能力などを身に着けた薬剤師の育成が必要とされているのです。
そして、このようなスキルを持った6年制の薬剤師が毎年誕生し活躍しています。

3-6.育児をしながら働く環境はむしろ整備されつつある

生労働省が発表している平成30年(2018年)医師・歯科医師・薬剤師統計の概況を見ると、女性薬剤師の割合は61.3%となっています。

子育てのために、働くことが難しい人のため時短勤務や保育施設の提供など、職場の環境は整備されつつあります。

働きやすい環境を整えることで、人材不足が解消されるのなら企業にとっても好ましいことといえるでしょう。

4. 自身の「薬剤師としての将来性」を高めるには

少し厳しいことを言うと、今後スキルアップをしていかなければ薬剤師としての将来を保証できるものは何もありません。

今までどおりの仕事をしていればもちろん楽ですが、新しい知識やスキルを学ぶことで自分自身の成長にも繋がりますし、意識を高く持つことは周りからの信頼に繋がります。将来の自分のために、いまからできることをお伝えします。

4-1.専門性をさらに磨いて「認定薬剤師」になる

専門性の高い資格を持っている薬剤師はニーズがあり、向上心があると判断され採用されやすいでしょう。

認定薬剤師の上位資格である一歩踏み込んだ知識やスキルをもつ専門薬剤師や、認定・専門薬剤師を育てるための指導薬剤師はさらに需要が高いといえます。

まずは質の高い知識とスキルを獲得し学び続け、認定薬剤師の資格取得を目指しましょう。

4-2.マネジメント能力を磨いて「管理薬剤師」として働く

管理薬剤師になるために特に必要な要件はありません。

全くの新人薬剤師が管理薬剤師になる場合もあるかもしれませんが、業務がすぐにできるかといえば難しいものがあります。ある一定の経験と年数が必要でしょう。
管理薬剤師として働いた経験があると、転職先で採用の確率がグッと上がることが多いです。

なぜなら、マネジメント能力を評価され、管理薬剤師になっている場合が多いからです。マネジメント能力を磨くことで管理薬剤師への道が開けるでしょう。

4-3.コミュニケーション能力で高レベルの「かかりつけ薬剤師」に

コミュニケーション能力があれば、患者さんに対して丁寧にかつ正確に対応でき、満足度の高い医療を受けてもらうことができます。一人ひとりに寄り添い、温かいコミュニケーションをとることでお互いの信頼関係が深まり、今まで以上に質の高い医療を提供できます。

今から実践を積んで、患者さんに指名されるほど高レベルの「かかりつけ薬剤師」を目指しましょう。

4-4.高齢化社会により在宅医療もできる薬剤師の需要も高まる

政府が医療費削減のために入院ベッド数を減らす政策を行っており、今後は徐々に減っていく予定です。

団塊の世代が75歳を迎える2025年には、ベッド数が不足することが予想されます。急性以外で入院している患者さんは退院せざるを得なくなり、病院で最期を迎えられない患者さんが増加します。

このような理由から、在宅医療の需要が高まることは確実でしょう。

そのため、在宅医療の経験とスキルがある薬剤師は重宝されます。

4-5.グローバル化に備え外国語のスキルをアップ

外国人観光客や日本で暮らす外国人の増加により、語学ができる薬剤師の価値は高まっています。都市部をはじめ日本の各地で語学に堪能な薬剤師は不足していると考えられます。英語や中国語など、外国語ができる薬剤師はこれからも重宝されるでしょう。

外国の方にも安心して薬を使ってもらうため、外国語のスキルアップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5.薬剤師としてのあなたの将来の可能性を一緒に考えます

将来、薬剤師として活躍していくために、大切なのがキャリア設計です。

現状に不満があり、もっと自分の能力を高められる職場へと転職を希望したいという人もいるのではないでしょうか。しかしながら、ただ何となく毎日の仕事に追われている、仕事を給与や待遇だけで決めている、転職すればキャリアアップになる……などと、単純に考えて行動するのは危険です。

しっかりと未来を見据えた転職活動を行うことが大切です。

5-1.転職を繰り返してしまうと年収が下がってしまう場合がある

「仕事が嫌になった」「人間関係に疲れたから」ということで転職を重ねる薬剤師は非常に多いです。有効求人倍率も高く、資格さえあれば仕事が見つかる確率が高いため、上記のような理由での転職も少なくないのです。

ですが採用側からすると、何度も転職を繰り返している人に対して良いイメージを持ちにくいです。「本人に問題があって仕事が続かないのではないか」、「またすぐに辞めてしまうのではないか」などネガティブな印象を持つ場合もあるでしょう。いくら経験とスキルがあったとしても、転職を繰り返していること自体がマイナスとなり年収が下がる可能性もあります。

できるだけ長く同じところで勤める方が、年収の交渉をするときにプラスに働くこともあります。一方で、「転職回数は3回まで」「回数を重ねると落ちる」という話もよく耳にするのではないでしょうか。転職がプラスなのか、マイナスなのか、実際のところは転職先の職場と転職理由、さらにその人材次第なところがあり、一概にはいいきれません。

ただ、転職の時に最も大事なのは「転職理由」です。まずは転職の理由を明確化して、具体的な退職理由と志望動機を考えましょう。ネガティブな理由ではなくポジティブな理由であれば、マイナスに働くことはないでしょう。

また、「転職を重ねたことで経験と知識を豊富に身につけている」と判断されれば有利な条件へと変わります。
今後のキャリアにおいて転職がどのように影響するのか、よく検討してから決めることが大切です。

5-2.将来を見据えた相談もキャリアアドバイザーにお任せ

日本における薬剤師の姿は、取り巻く環境の変化によって近年ますます多様化してきています。
仕事を単にこなしているだけでは将来は危ういかもしれません。

大切なことは「どんな薬剤師に成長したいか」を明確にすることです。この過程において転職が大きな意義を持つことも多いです。
しかし、独りよがりの判断では情報の不足や偏りにより失敗することも少なくありません。
失敗し後悔しないためにも、転職市場を知り尽くしたキャリアアドバイザーにお任せした方が得策でしょう。

自分のキャリアがよくわからない……という人もプロの目線でアドバイスをもらうことができます。マイナビ薬剤師では薬剤師転職のプロが相談に応じ、あなたに合ったキャリアプランを一緒に考え、最適な職場を見つけるお手伝いをさせていただきます。

もし薬剤師の将来が不安という方は、ぜひ一度マイナビ薬剤師までご連絡くださいませ!

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