転職成功事例
一般企業から調剤薬局へのキャリアチェンジ

  • 2017.06.16

プロフィール

  • 年齢:32歳
  • 性別:男性
  • 仕事内容:薬剤師

転職前

勤務地 神奈川県
勤務先 医療機器メーカー
雇用形態 正社員(研究職)
年収 650万円

転職後

勤務地 神奈川県
勤務先 調剤薬局
雇用形態 正社員
年収 550万円(100万円DOWN)

将来のキャリアを見据え、調剤へのキャリアチェンジ

ある医療機器メーカーで研究職をしていたMさん。勤務先が買収されることになり、リストラや異動などが相次いでいたことから不安を感じられ、転職活動を検討されました。「以前から調剤の仕事に興味があったため、30代で調剤薬局に転職した方がメリットがあるのではないか」と相談いただきました。まだ30代でしたので受入可能な求人は多数ありましたが、Mさんはお子さんも幼く、家のローンもあるため年収を落とさずに将来のキャリアアップができる安定企業がご希望でした。これまでの収入が高めだったため、調剤薬局勤務、加えて未経験となるとなかなか難しい条件でした。

業界動向を踏まえて将来性のある企業を選定

ご登録は11月初旬。転職すべきかどうか、転職するとしたらどんな選択肢があるのか、という点を気にされていました。まずはMさんの価値観をうかがいながら、調剤薬局の業界動向をご説明、応募先企業を選ぶための基準づくりから進めることに。調剤薬局やドラッグストアの特徴、小規模薬局と大手薬局の違いなど、それぞれのメリットやデメリットをお伝えして、イメージをつかんでいただきました。 面談の際には各企業の説明と、専門的なスペシャリストを目指されるのか、管理職としてマネジメント方面を重視したいのか、などのご希望もうかがいます。その結果、「薬剤師としてのスキルアップができる研修体制があり、将来管理職としてマネジメントを学べる企業にいきたい」というMさんのご希望が明確になりました。 一番のネックはご希望年収でしたが、「目先の年収額よりも将来性を重視して年収500万円までは妥協して対象を広げましょう」とお伝えすることで、応募先企業のバリエーションも増えたと思います。

未経験でもセールスポイントを見つけてアピール

応募先は、調剤未経験でもMさんのこれまでのご経験や将来性を評価していただける企業を対象として決定しました。応募書類に記載する内容についても、Mさんのこれまでのご経験からアピールできる点を洗い出し、志望動機や自己PRの文章に反映させました。 また、企業によって面接で重視されるポイントは違うため、それぞれの企業に合わせた面接対策を行いました。結果として応募した4社すべてからの内定と、550万円の高い年収提示をいただくことができました。 Mさんは将来的にステップアップが望める組織があり、充実した福利厚生、また自分が働く姿がイメージできると感じられた調剤薬局へ入社を決定されました。現時点ではMさんが新しい職場に入社されるのは半年後ですが、早い段階で情報収集を行い、対策を立てながら進められたことが高年収の提示につながったと思います。現在はずっとやりたかった調剤の仕事ができるということを、とても楽しみにしておられる様子です。

転職活動にかかった期間

成功のポイント

  • ① 自身の将来を見据えて5~10年先のキャリアを見据えた企業選定ができた。
  • ② 応募書類の添削や面接対策など、マイナビ薬剤師をフル活用した。
  • ③ 転職を悩んでいる段階でも、早めに登録・相談することで具体的なイメージを持つことができ、準備する余裕もできた。

※利用者の特定を避けるため、一部内容を変更して掲載しております。

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