転職成功事例
40歳を目前に、憧れていたメディカルコピーライターにチャレンジ

  • 2017.09.29

プロフィール

  • 年齢:39歳
  • 性別:男性
  • 仕事内容:メディカルコピーライター

転職前

勤務地 埼玉県
勤務先 病院
雇用形態 正職員
年収 500万円

転職後

勤務地 東京都
勤務先 医療系広告代理店
雇用形態 正社員
年収 470万円(30万円DOWN)

40歳を前に、憧れていた仕事に挑戦

病院勤務のベテラン薬剤師として働いていたKさん。お仕事内容や環境には満足していらっしゃいましたが、学生時代からメディカルコピーライターという仕事への憧れがあり、メディカルコピーライターとして活躍中のご友人からお話を聞くたびに、「いつかは自分も」と思っていらしたそうです。しかしご家族がいらっしゃるため、なかなか転職には踏み切れず、3年前にマイナビ薬剤師へご登録いただいたものの、具体的な活動はなさらない期間が続いていました。しかし40歳を目前に「これ以上後になると無理かもしれない」と思い、改めて転職活動を始められたということでした。

メディカルコピーライターは狭き門

メディカルコピーライターとして転職される場合、まったくの未経験で39歳というのはギリギリのタイミング。そもそもメディカルコピーライターという職種自体、求人がとても少なく、転職先としては難関です。またKさんの場合は「子供もいるので年収は500万円を維持したい」とのご希望でした。しかし企業勤務で年収500万円以上というのはかなり難しいため、450万円以上という条件で考えていただけるようお伝えしました。この時点でメディカルコピーライターの求人を出していたのは4社でしたが、年齢や条件などが折り合わず、Kさんが課題選考まで進めたのは2社でした。

希望職種に合った面接対策で見事合格

そこで課題選考に進んだ2社については、マイナビ薬剤師のリクルーティングアドバイザーから製品の特長や強みといったリアルな情報をできるだけ入手し、各企業のカラーに合った課題を制作していただけるようサポートしました。また、面接対策にもかなり力を入れました。というのも、メディカルコピーライターという仕事は取材など外部との交渉事が多い仕事。初対面の人ともすぐに打ち解けてスムーズにやり取りができるような、高いコミュニケーションスキルが求められるからです。 しかしKさんは頭脳明晰で真面目な反面、第一印象としては少し堅い印象がおありのため、面接ではその点がマイナスポイントになりかねません。そこで人当たりよく見えるよう、話し方や受け答えを工夫し、電話でも何度も面接の練習をしていただきました。その結果、書類選考、課題選考、2回の面接を経て、見事に1社からの内定を獲得されました。

入社日の延期も早めの対策でスムーズに

退職交渉は、院長先生から強い引き留めがあり、少し難航しました。Kさんは「どうしたらいいのか」と悩んでおられましたが、「引き留めというのは転職活動においてよくあること。Kさんがずっとやりたいと思っていらしたお仕事に就くためですから、意思を強く持って交渉に臨んでください」と伝えながらサポートさせていただきました。 Kさんの退職日は当初の予定よりも遅くなってしまったのですが、私の方でも転職先の企業へ入社予定日を延期してもらえるよう、早い段階から交渉を行っていました。予定より1ヶ月遅れでの入社となりましたが、後日、Kさんから花束つきの電報もいただき、ご満足いただける転職となったのではと思います。

転職活動にかかった期間

成功のポイント

  • ① 常に先を見越して早めに準備することで、面接や課題にベストな状態で臨めた。
  • ② 年収などの要望や不安要素も率直に伝えることで、キャリアアドバイザーと二人三脚で動くことができた。
  • ③ マイナビ薬剤師を活用して応募する企業のリアルな情報をつかみ、課題作成や面接内容に反映することができた。

※利用者の特定を避けるため、一部内容を変更して掲載しております。

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