転職成功事例
薬局在宅業務経験が光り、引く手あまた。新規事業の立ち上げメンバーに

  • 2018.04.26

プロフィール

  • 年齢:45歳
  • 性別:男性
  • 仕事内容:薬剤師

転職前

勤務地 宮城
勤務先 調剤薬局
雇用形態 正社員
年収 670万円

転職後

勤務地 宮城
勤務先 調剤薬局
雇用形態 正社員
年収 650万円(20万円DOWN)

結婚を機にワークライフバランス重視に

新卒で大手調剤薬局に入社して以来、順調にキャリアを重ねてきたОさん。管理薬剤師経験も10年以上あり、エリアマネージャー兼採用担当として東日本エリアを飛びまわっておられました。年収も東北エリアではかなりの高額でしたが、長期出張続きで家にいることがほとんどなく、また勤務時間も非常に長いため、結婚を機にワークライフバランスを重視しながら働きたいと転職を決意されました。当社をご利用いただく前に知人のご紹介もいくつか受けていたようですが、知人を介した転職は契約内容などが曖昧になりやすく、後々トラブルになることが多いのです。人事のお仕事をしていたОさんはその点も十分に把握されており、結果として当社にご登録されたとのことでした。

希望を明確にすることがベストマッチの鍵

最初の登録は2016年12月初旬で、多忙のため面談時間をとるのが難しいとのことでしたので、まずは電話で詳しくヒアリング。店舗数が多い大手企業は懲り懲りだということ、他府県への転勤は絶対に避けたいこと、奥様の実家がある宮城に腰を据えて長く働きたいことなどの希望されていました。 Оさんが長年勤めていた大手薬局は、教育体制がしっかりしていることでも知られる会社です。そんな会社でエリアマネージャーまで上り詰めたОさんは、市場的にみるとかなりのハイスペック。やったことがない業務がないくらい経験や知識も豊富で、特に在宅業務については新規立ち上げを何店舗も経験しており、またОさんご自身も在宅をやりたいというご希望でしたので、それに合った企業をピックアップ。20社ほどの情報をお伝えし、最終的には3社に絞っていただきました。

同じ在宅でも取り組み方はさまざま

3社のうち、A社は在宅業務で有名な企業で、今後も在宅の件数を増やしていきたいという会社でした。20代、30代の若手を中心に活躍しており、在宅業務に特化しているだけあって業務の流れなどの体制も整っていました。一方B社は、代表がこれから在宅をはじめたいと考えており、新規立ち上げの経験が豊富なОさんはまさにうってつけの人材でした。C社も在宅メインの立ち上げに力を入れている会社でした。 12月の中旬に面接を受け、結果としては3社ともが「ぜひ当社に」と内定を出しました。

ハイスペックをしっかり活かせる企業を紹介

3社それぞれに魅力があり、どの会社にしようか悩んでいたようですが、最終的にОさんが選んだのは、これから在宅をスタートさせるB社でした。年収も、希望する650万円をご提示いただきましたし、何よりも代表が「新規に立ち上げる在宅専任個人薬局で、あなたの経験を活かして欲しい」という具体的な仕事内容を提示してくださったことがОさんの琴線に触れたようです。 Оさんは転職後メキメキと手腕を発揮。Оさんが担当する在宅専門薬局はスタート当初から順調に患者数を増やし、1年足らずで当初の2名体制から5名体制にまで拡大。会社にとってなくてはならない存在として活躍している様子で、代表からは「本当にいい人材を紹介してくれた」とのお言葉もいただきました。その後、B社からは多店舗のスタッフについても求人のお話をちょうだいできるようになり、求職者はもちろん、企業にとってもいい紹介ができて本当に良かったと思います。

転職活動にかかった期間

成功のポイント

  • ① 具体的に動けないままずるずると転職活動が伸びてしまう人が多い中、迅速かつタイミングを逃さず転職活動ができた。
  • ② 自身の強みやスキルを把握し、面接などでしっかりアピールできた。
  • ③ 「紹介による転職はトラブルが多い」など、転職に関する正しい情報や市場感を掴んでいた。

※利用者の特定を避けるため、一部内容を変更して掲載しております。

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