転職成功事例
「いい転職」にはスムーズな退職も不可欠

  • 2016.12.01

プロフィール

  • 年齢:37歳
  • 性別:女性
  • 仕事内容:薬剤師

転職前

勤務地 東京都
勤務先 病院(療養病棟)
雇用形態 正職員
年収 440万円

転職後

勤務地 東京都
勤務先 病院(救急病棟)
雇用形態 正職員
年収 540万円(100万円UP)

子育てが一段落し、仕事のプライオリティをアップ

もともと救急病院で薬剤師をしておられた方ですが、シングルマザーとしてお子さんを育てるため、時間的な融通がききやすい療養型の病院に転職。そのお子さんが中学校に入学したのを機に、再び救急病院で働きたいというご希望でご登録いただきました。仕事への比重を増やす分、年収もアップさせたいという点では難しさもありましたが、調剤薬局や病院などの経験も豊富。なにより医療人としての意識がとても高い方だったのです。ただ、仕事と家事でとにかく忙しく、打ち合わせや見学などの時間がほとんど取れないという点がネックでした。

アドバイザーに一任することで最適な病院をピックアップ

そこでご紹介先を、医療方針や院長の考え方、看護師長や薬剤師さんたちの年齢、人柄など、私が十分に把握している病院からピックアップすることにしました。いくつか候補があったのですが、なかでもチーム医療を重視していて、患者さん目線の親身な治療を実践しておられる病院が思い当たりました。業務内容は少しハードで残業なども増えますが、年収も高め。本腰を入れてお仕事を再開したいというご希望にぴったりの条件でした。電話で面接のロールプレイングなどを行った後、7月には面接を受けてすぐに内定が出て、9月半ばには入職することになりました。

退職前のごたごたも順序を踏めばスムーズに

ここまでは比較的スムーズに進んだのですが、問題はここから。内定が出てすぐに直属の上司である薬局長に退職の意思を伝えたところ、引き留められてしまったのです。優秀な薬剤師さんが引き留められるのはよくあること。転職先をご紹介するだけではなく、できるだけ円満に退職するためのサポートも私たちの大切な仕事なので、きめ細かくアドバイスさせていただきました。ご多忙で会うことは難しいので、メールと電話でやり取りを続け、どのタイミングで薬局長より上の上司に話をするべきかなどを相談しました。幸い、薬局長の上の事務局長さんにはスムーズに話が通じ、2週間ほどやり取りした結果、8月末に退職することが決まりました。

希望通りの転職で新たなスタートを

「子育てが一段落したので本腰を入れて仕事に打ち込みたい!」という前向きな意欲にあふれた方でしたので、いい病院をぜひご紹介したいと思っていました。結果、ぴったりの病院が見つかり、年収アップもかなえていただくことができて本当に良かったです。新しい病院に勤め始めてからはサンキューカードを頂戴し、「とても満足できる転職ができた」とのお言葉を頂戴しました。また、転職先の病院を担当している当社の営業から、周囲の方とも仲良くなって生き生き働いている様子を聞き、とても嬉しく思っています。

転職活動にかかった期間

成功のポイント

  • ① 絞り込みの段階でキャリアアドバイザーを信頼し、全面的に任せてもらえたことでぴったりの病院が薦められた。
  • ② 仕事のプライオリティが高く、前向きな姿勢が転職先に高く評価された。
  • ③ 面談のロールプレイングなど、キャリアアドバイザーからのアドバイスを素直に聞き、実行した。

※利用者の特定を避けるため、一部内容を変更して掲載しております。

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