転職成功事例
東京から九州へ転職。他府県への転職こそ紹介会社選びがカギに

  • 2017.12.04

プロフィール

  • 年齢:40歳
  • 性別:女性
  • 仕事内容:薬剤師

転職前

勤務地 東京都
勤務先 調剤薬局
雇用形態 正社員
年収 600万円

転職後

勤務地 九州
勤務先 ドラッグ併設薬局
雇用形態 正社員
年収 630万円(30万円UP)

転居前から早めに情報収集

最初にご登録いただいたのは2014年。当時はドラッグ併設薬局に勤務されていて、転職理由も「キャリアアップを考えているので、いいところがあれば」というもの。すぐにでも転職がしたいという雰囲気ではなく、とりあえず情報収集をしておきたいというご希望でした。その時は登録のみだったのですが、2017年5月に再度ご登録いただいた際は「実家がある九州に戻りたいので、すぐにでも転職先を探したい」とのことでした。その時点では調剤薬局にお勤めでしたが、幅広い知識が身につけられるドラッグ併設薬局の仕事が楽しかったとのことで、ドラッグストアを希望されていました。

支社との連携プレーできめ細かいサポートを実践

九州への転職ということでしたので、早速九州支社に連絡。九州のアドバイザーとAさんの情報を共有し、希望に当てはまる会社がないかヒアリングしました。Aさんの希望が①年収を維持したい②一つの店舗にとどまるのではなく、エリアマネージャーとしての仕事もしたい、という2点だったので、九州の中でも比較的大きい、十数店舗以上を展開している会社を中心に探しました。その間、Aさんは退職して実家の近くに転居されたため、東京にいる私とは電話やメールでやり取りを続けていました。

東京から地方への転職でも年収アップ

検討の結果、Aさんの条件に合うドラッグ併設薬局2社と、念のために調剤薬局1社をピックアップ。Aさんには改めて九州支社のアドバイザーと面談を行っていただき、面接を受ける企業の詳しい企業の情報をお伝えしました。ドラッグ併設薬局2社のうち、1社は広く全国展開している会社でしたが、Aさんはもう一方の地元で30店舗近く展開するドラッグ併設薬局を選択。「規模感としてちょうどよく、今後どうキャリアステップしていくかが明確にイメージできた」、「現場から代表までの風通しが良く、のびのびと働けそうな社風が気に入った」ということでした。企業側も、調剤だけでなくマネージャー業務など運営の仕事にも積極的に取り組みたいというAさんの意欲を高く評価。年収も「現状維持」というAさんの希望を上まわることができました。

転居を伴う転職こそ、情報量がカギ

今回は転職活動中に転居を伴うため、メールでのやりとりが中心でした。担当エリア以外の企業情報についてはどうしても手薄になりがちですが、支社のアドバイザーとしっかり連携を図り、アドバイザー2人体制にすることで満足いただける転職をサポートできたと思います。Aさんのように「地元に戻って働きたい」、あるいは「夫が転勤するので他府県で働きたい」という方は意外と多くいらっしゃいます。そんな時、地元の企業のことをしっかりつかんでいる支社とのネットワークがとても重要だということを再認識した案件でした。

転職活動にかかった期間

成功のポイント

  • ① 転居前から早めに動いたことで、タイミングよく求人情報を得られた。
  • ② 全国ネットワークを持ち、情報量が豊富な紹介会社を利用した。
  • ③ どんな薬剤師になりたいか、面接ではっきりアピールできた。

※利用者の特定を避けるため、一部内容を変更して掲載しております。

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  • 「求人番号○○○○○○に興味があるので、評判を教えていただけますか?」
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