個人インタビュー

個人インタビュー

株式会社ストーン・フィールド(サン薬局)

村上 賢
村上 賢さん サン薬局 阪急茨木店 店長

2019年入社。趣味は10年以上続けているスケボー。友人と大きな公園まで足を延ばす。スケボーは疲れているときほど心身に効くという。「頭を空っぽにしたいと思ったら、深夜にふらっと出かけることもあります」。

病院から調剤薬局へ。明るさと心地よさに惹かれて転職

新卒で病院に就職。2年働いて、サン薬局に転職されたのですね。

新卒で病院に就職。2年働いて、サン薬局に転職されたのですね。

卒業して病院で2年だけ働くというのは、就職のときから決めていたことなんです。学生時代からやっていたスケボーを、社会人になっても存分に楽しみたいと思っていました。だから就職先は、プライベートの時間もしっかりと確保できることが最大のテーマ。2年間で薬剤師の基礎を習得しながら、キャリアアップの準備をするつもりでした。想定通りで満足できたので、求人サイトや友人から話を聞いたりして、転職活動を開始。ドラッグストアも検討しましたが、自分には調剤薬局の方が合っているのではと思い、当社に転職しました。

いろいろ見たなかで、サン薬局に決めた理由はなんですか?

いろいろ見たなかで、サン薬局に決めた理由はなんですか?

4社を検討したなかで、当社が一番、心地いいなと感じたからです。採用担当の方の印象がすごく良かったんですよね。面接の日は偶然、会議があったのですが、仲が良さそうで本当に良い雰囲気。薬剤師の先輩も面接してくださり、私の質問に率直に答えてくれました。薬局の業務は会社によって大きく変わることはありませんが、雰囲気の良さにはちがいがあるのでは。「人の魅力」という点で、サン薬局のレベルはダントツに高いと感じています。いろんな店舗に行きましたが、嫌な思いをしたことがないんですよ。 店長からエリアマネージャーへ、キャリアアップの仕組みが明確で整っていたのも、入社を決めた理由です。

在宅医療を通して学ぶことも。幅広く経験し次のステップへ

入社2年で店長に昇格。着実にキャリアアップを果たされていますね。

入社2年で店長に昇格。着実にキャリアアップを果たされていますね。

他店のスタッフにもいい影響を与えられるような存在になれば店長への道が開ける、と聞いていました。そのことも意識し、スタッフへの声かけに努めました。メンタル面だけでなく、一人ひとりの目標をどう達成するかについても考え、育てることを心がけました。そうした取り組みが店長のレベルに達したと認められたわけですから、うれしかったです。昇格と同時に現在、勤務している店舗がオープン。新店舗を新しいメンバーと一緒に立ち上げていくおもしろさも体験させてもらいました。

在宅医療に力を入れているサン薬局。どんな想いで取り組んでいますか?

在宅医療に力を入れているサン薬局。どんな想いで取り組んでいますか?

阪急茨木店はほとんどが個人宅で、終末期の患者様も多い。終末期の患者様とは直接お会いすることはないため、サポートされているご家族様と看護師との連携をより密にして対応していかなければなりません。 ご家族の気持ちを考えるように、スタッフのことも大切にしています。店内をくまなく見渡し、皆ががんばっていることはわかっている、と言葉できちんと伝えることが店長の最大の役割です。その想いが届き、スタッフが成長していく姿が一番の喜びですね。私の中には、いつも「理想の自分」がいます。まだ到達していませんが、近づけてはいます。「理想の自分」を心に留めながら、サブエリアマネージャー、エリアマネージャーをめざしていきます。

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株式会社ストーン・フィールド(サン薬局)

設立
2008年10月
所在地
大阪府大阪市中央区本町1-6-16 いちご堺筋本町ビル4F
企業の特色
■設立以来在宅、精神科門前薬局として展開(全店で在宅医療及び18店舗中9店舗が精神科門前)
■社外社内含めて「コミュニケーション」を重視し「ありがとう」が集まる薬局創りを行っている
■毎月の1on1面談、ありがとうを伝え合う社内SNS、エンゲージメントの定期測定という仕組みを用いて成長支援を実施
■薬剤師・管理栄養士を店舗に配し在宅含めて地域に貢献できる薬局として地域イベントなどを開催
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