個人インタビュー

個人インタビュー(薬剤師インタビュー)

医療法人社団 栄悠会 綾瀬循環器病院

設楽 明日美
設楽 明日美さん 薬剤師 

埼玉県出身。薬学部卒業後、中規模の総合病院を経て2016年入職。法人の3施設にて調剤から病棟業務まで幅広く担当し、穏やかな人柄と堅実な仕事ぶりでスタッフからの信頼も厚い。入職後結婚して現在は産休・育休を控えている。

新入職者の教育もしっかり。退院後も患者さんを支えています

入職後はどのように経験を積まれましたか。

入職後はどのように経験を積まれましたか。

今年で5年目ですが、この間、ずっとローテーションで基本的に3週間ずつ、3つの施設に入る形で勤務しています。循環器の専門病院は初めてでしたが、入職して半年間くらいはあやせ循環器クリニックで投薬・監査をしっかりと学べたので安心でした。最初は処方箋を見ても何もわかりませんでしたが、今ではカルテを見て「検査値を確認しなきゃ」などと判断をして動いています。また綾瀬循環器病院の病棟業務では新人時代、2か月ほどプリセプターの先輩と一緒に回り、入院患者さんの服薬指導のほか点滴の監査などにもついていただきました。

やりがいを感じるのはどんなときですか。

やりがいを感じるのはどんなときですか。

病院では毎日患者さんのもとに行って話をするので、以前より患者さんとの関わりが密になりました。転職理由の1つが「もっと病棟業務をしたい」だったので満足です。また退院された患者さんが系列のクリニックに通うことも多く、病棟で築いた信頼関係がそのまま続くこともやりがいです。会うたびに話しかけてくださると嬉しくなりますね。1人の患者さんの入院から退院後まで支えられるのが魅力です。

チーム医療の一員として、ずっとイキイキと働ける職場です

職場の雰囲気はいかがですか。

職場の雰囲気はいかがですか。

薬剤師間はもちろん多職種との関係もとても良好です。疑問があれば医師にも看護師にも尋ねやすく、また皆さん気さくにわかるまで教えてくださいます。逆に私たちが頼られることもよくあります。薬剤室がICUや救急と近いので、医師から「この薬はこの量でいいかな」「抗菌薬の投与量を設計してください」などとすぐに声がかかり、チーム医療の一員として役立っていることを実感します。

もうすぐ産休・育休に入るとうかがいましたが、今後のライフプランは。

もうすぐ産休・育休に入るとうかがいましたが、今後のライフプランは。

来年4月に復職希望で、慣れるまでは時短勤務、その後はフルタイムで働きたいと考えています。同じ時期に入職した同僚も同じく産休・育休を控えており、職場には他に復職された方も多いので心強いですね。なかには3人のお子さんの育児と仕事を両立されている先輩もいて、子育て中も働きやすい職場です。復帰したら今まで通りに病棟、外来業務はもちろん、薬剤師会の勉強会などにも積極的に参加して、自分の興味のある分野を見つけ、認定薬剤師を取得したいと思っています。費用助成も充実していますし、「ずっとイキイキと働きたい」と思う人には最高の環境です。

個人インタビュー(薬剤師インタビュー)

医療法人社団 栄悠会 綾瀬循環器病院

設立
1986年6月
所在地
東京都足立区谷中2丁目16−7
従業員数
320名(※2020年4月時点)
企業の特色
循環器に特化した、専門病院です。心疾患の搬送受入件数も、東京都でも屈指の件数。2015年9月に新築移転し、先進の医療設備を取り揃え、 先端の治療を提供しております。
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