個人インタビュー

個人インタビュー

株式会社名北調剤 コスモス調剤薬局

村瀬 健太郎
村瀬 健太郎さん エリアマネージャー

2012年入社。新卒でドラッグストアに入社し、管理薬剤師や副店長を経験。本格的な調剤業務を学び、さらに上のポストもめざしたいと名北調剤に転職。家庭では6歳と4歳の子のパパとして子育てに奮闘中。

スキルアップに加え、上をめざせる環境。それが入社の決め手でした

転職に至った経緯を教えてください。

転職に至った経緯を教えてください。

新卒の学生にとってドラッグストアは給与も良く、OTCも扱っていてできることが多い気がしていました。ところが実際に入社して任されたのは調剤室ではなく、売場の責任者。登録販売者の制度もできて、薬剤師の必要性を感じなくなってしまったのです。 改めて調剤業務に取り組みたいと転職先を探すなかで、出会ったのが当社。まだ店舗数も30店弱と伸び盛りの頃で、ここならチャンスも多いのではと入社を決めました。当時から薬剤師としての成長はもちろん、それだけで終わりたくないという意欲も持っていました。

入社後は、どのようにスキルアップをされたのでしょう。

入社後は、どのようにスキルアップをされたのでしょう。

最初の3年間は心療内科、精神科の門前店で勤務。ドラッグストア時代に、本格的な調剤業務をほとんどしていなかった私に対し、当時の管理薬剤師の方がとても丁寧に教えてくれました。処方箋の応需枚数が多い店舗であった点も、学ぶ環境として最適だったと思います。 次に内科の門前に新店を開設することになり、私は管理薬剤師として配属されました。開設前にはクリニックの調剤室に入り、そこで医師との関係も構築しました。 そして入社6年目でエリアマネージャーに昇格。その際、個人宅への在宅医療を行う店舗の担当にしてもらい、 医師に同行しながら在宅に関する知識を深めていきました。

ポストが人を育て、新たな目標も芽生えてきます

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

知多・三河エリアの店舗を担当し、人材の育成と店舗活性化が務めです。1人薬剤師の店舗では、管理薬剤師が休むときに応援にも入ります。人で成り立つ仕事だけに、月に1度はどの店舗にも顔を出し、必ず全スタッフに話しかけるよう心がけています。疲れや悩みなど、些細な変化も見逃しません。 そのほかにも、私は業務改善委員会の責任者、教育委員会のメンバーとして会社の制度づくりにも携わっています。 やりがいは、マネージャーミーティングで決まった内容を実施することで、現場の皆さんがより働きやすい環境をつくることができたときです。たとえば、人員の配置相談に関しても、配置転換によって、店舗の運営がスムーズになったときには、その役割の重要性を感じました。スタッフの成長機会や働く環境改善に携わることができるのはとても嬉しいですね。

今後の目標と転職活動中の方へのメッセージを。

今後の目標と転職活動中の方へのメッセージを。

エリアマネージャーの上には、さらに統括マネージャーや部長のポストがあります。個人的には、ぜひチャレンジしたいと思っています。仕事上の目標は、さらに店舗数を増やし、私に続くマネージャーを育てていくことです。上を目指すとともに、部下となるスタッフのこともしっかり見ていきたいというのが私のスタンスなんです。 転職活動中の方に伝えたいのは、当社で活躍するなら、自ら手を挙げて“やりたい”という意思を示すことです。会社に認められれば、目指すポストに向けた研修にも参加できますし、参加者同士の横のつながりも広がりますよ。

個人インタビュー

株式会社名北調剤 コスモス調剤薬局

設立
1999年12月
所在地
愛知県名古屋市中村区名駅5-4-14 花車ビル北館8F
従業員数
241名
企業の特色
私たち名北調剤は「患者様とクリニックの懸け橋として健康と安心に貢献するマザーカンパニーを目指します」を経営理念とし、 「ドミナント戦略」「薬剤師にとって働きやすい職場の追求」、多方面との「つながり」に力を入れています。 現在はさらに上の調剤薬局を目指すべく「愛知県ダントツNO.1戦略」をもとに企業全体で強い組織作りを行っています。
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