座談会

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株式会社名北調剤 コスモス調剤薬局

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(写真左から)井上 弥希さん、松本 典子さん、村瀬 健太郎さん

井上 弥希さん/コスモス調剤薬局 岐南店/管理薬剤師/2019年入社/調剤薬局2社での勤務経験を持つ 松本 典子さん/薬局事業部/事務リーダー/2012年入社/新卒入社 村瀬 健太郎さん/薬局事業部/エリアマネージャー/2012年入社/前職はドラッグストア勤務
薬剤師と事務職が連携し、支え合うなかで、働きやすさもアップ!
調剤事務パートナーシップについて教えてください。

調剤事務パートナーシップについて教えてください。

村瀬さん

松本さんが入社した頃から、新卒の薬局事務職の採用を本格的に始めました。事務職には店舗の顔としての誇りを持ってもらい、薬剤師は専門業務に専念してもらうのが狙いです。

松本さん

当社の事務職の仕事は、患者様対応やレセプト、入力業務などだけではありません。在宅医療を行う施設の利用者様との契約や、店舗でのイベントの企画・集客・進行など幅広い業務を担っています。

井上さん

店舗づくりにも事務職の存在は欠かせません。私の店舗は2019年11月にオープンしたばかりなのですが、受付の動線や仕事の進め方など事務職の意見を積極的に採用しています。

それぞれの立場から見た、この制度の魅力は何でしょう。

それぞれの立場から見た、この制度の魅力は何でしょう。

井上さん

事務職の方々は、こちらから指示を出さなくても主体的に仕事をしてくれます。私が外出し、店舗に若手薬剤師しかいなくても、事務職がいれば安心。まさに頼れる存在です。

松本さん

患者様はもちろん、薬剤師からも感謝の言葉が返ってくる毎日です。業務範囲は広いものの、その分、自分の成長にもつながりますし、私のようにリーダーをめざすことも可能です。

村瀬さん

薬剤師と事務の関係が、より良好になった点も見逃せません。お互いの役割を認識しあって、楽しく働いています。

自主性を尊重する風土が、一人ひとりの成長を促します
そのほかに御社の自慢をあげるとしたら。

そのほかに御社の自慢をあげるとしたら。

松本さん

横のつながりです。時には私が経験の浅い薬剤師に、困ったことはないかと尋ねることもあります。薬剤師の上司ではない分、気軽に悩みを打ち明けてくれますし、管理薬剤師やマネージャーも嫌な顔はしません。

井上さん

前職までの会社は、いずれも管理薬剤師といっても決められたことをするだけでした。でも当社は真の意味でのマネジメントができる点が魅力です。しかも頑張りは正当に評価し、それをボーナスの査定に反映してくれます。

村瀬さん

つながりや支え合いを大切にしている点です。新店ができれば、近くの店舗も協力してイベントを行いますし、最近ではエリア内の数店舗を1つと考え、休日の調整を図ろうという動きもあります。

今後の目標を教えてください。

今後の目標を教えてください。

井上さん

マネージャーになることです。先輩たちのアドバイスも聞きつつ、自分なりのマネージャー像を確立できればと思っています。

松本さん

リーダーという立場で、これまでのような店舗の応援だけでなく、問題解決や改善面にも貢献したいと考えています。

村瀬さん

向上心を持つ方に入っていただき、その活躍ぶりを見ることです。薬剤師の業務は、どこも大差はありません。でも当社なら、それ以上のことにチャレンジできます!

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株式会社名北調剤 コスモス調剤薬局

設立
1999年12月
所在地
愛知県名古屋市中村区名駅5-4-14 花車ビル北館8F
従業員数
241名
企業の特色
私たち名北調剤は「患者様とクリニックの懸け橋として健康と安心に貢献するマザーカンパニーを目指します」を経営理念とし、 「ドミナント戦略」「薬剤師にとって働きやすい職場の追求」、多方面との「つながり」に力を入れています。 現在はさらに上の調剤薬局を目指すべく「愛知県ダントツNO.1戦略」をもとに企業全体で強い組織作りを行っています。
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