薬剤師の職場カルテは実際に働く薬剤師さんや、
職場の声をご紹介する転職応援マガジンです。

京都市伏見区の中核病院として地域医療を支える蘇生会総合病院。「思いやりの気持ちでこころとからだの蘇生を、患者様の信頼と要望に全力で応える医療を」を理念に、患者様中心の医療を行っています。急性期病棟、回復期リハビリ病棟、慢性期病棟を備え、薬剤師は各病棟をローテーションしながら薬剤業務全般に精通したジェネラリストとして幅広い能力を身につけることができます。同時にさまざまなチーム医療が行われ、興味ある領域に主体的に参加してスペシャリストを目指すことも可能です。他職種も含めてコミュニケーションが取りやすく、年間休日120日、残業ゼロの推進や産休育休、院内保育所を完備するなど働きやすい環境で、モチベーションを維持しながら業務に取り組めます。

  • 若い薬剤師が多く、早期から病棟で活躍できるようにサポート

    平均年齢30代と若く、成長を大事にする風土があります。病院での就業経験がない方でも調剤業務から始め、早期から先輩のサポートのもと病棟業務を担当できます。そのうえでICT、ケモ、NST、などのチーム医療に参加し、専門性を深めることができます。認定・専門薬剤師の資格取得も支援し、研修のためのシフト調整や費用の補助、学会発表に向けた抄読会や症例の検討・報告会を行っています。

    若い薬剤師が多く、早期から病棟で活躍できるようにサポート
  • 機械化による医療安全の確保と薬剤師の業務負担軽減、調剤補助配置によるタスクシフト

    全自動錠剤分包機、錠剤監査システムなど最新の機器を導入し、医療安全の確保と調剤・監査業務の効率化を進めています。PDA端末などを用いたバーコード認証により、調剤補助職員が確実、安全に薬を取りそろえられるシステムも導入。薬剤師の調剤業務を効率化し、病棟での服薬指導や医師への処方提案に取り組む時間を確保しています。

    機械化による医療安全の確保と薬剤師の業務負担軽減、調剤補助配置によるタスクシフト
  • 新館完成で、救急外来、ICU、手術室など薬剤師の活躍の場が広がる

    2023年8月に完成予定の新館には、救急外来フロア、手術室、ICU、血液浄化センターが設置され、医療体制がさらに充実します。薬剤師は他職種と連携し、手術室、血液浄化センターにおいて薬の適正使用や安全管理を実施。救急医療の現場で薬の調製や、服用薬から副作用を疑い、医師にその可能性と処方の提案を行います。

    新館完成で、救急外来、ICU、手術室など薬剤師の活躍の場が広がる
  • 働きやすい環境でワークライフバランスを実現

    各病棟に薬剤師を2~3名配置。業務を分散することで、仕事のやりがいを感じながらプライベートを充実させることができます。公休の他に、夏季休暇・冬季休暇があり、産休はもちろん、男女を問わず育休を取得しています。院内保育所を完備し、時短勤務や夜勤免除などにも対応しています。急な休みも取りやすいなど復帰後も安心して働ける環境です。

    働きやすい環境でワークライフバランスを実現
  • 外来患者指導や院外薬局との連携など、薬剤が関わるところに薬剤師が関与

    「薬物療法のあるところに薬剤師あり」の信念のもと、薬剤が関わるところに薬剤師が関わっています。外来患者様の対応も重視し、インスリン・自己血糖測定器の使用について丁寧に指導。院外薬局の疑義照会はプロコトルを用いて薬剤部がすべて対応し、医師の負担を軽減しています。また入退院支援センターでは、入院前の患者様に中止薬の指導や、他職種と連携して早期退院に向けた支援を行っています。

    外来患者指導や院外薬局との連携など、薬剤が関わるところに薬剤師が関与
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院

医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院

設立
1970年4月
所在地
京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地

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