薬剤師の職場カルテは実際に働く薬剤師さんや、
職場の声をご紹介する転職応援マガジンです。

熊野病院は1960年に55床の精神科単科病院としてスタート。1962年には医療法人化を果たし、現在では病床数320床、認知症疾患医療センターとして三重県の指定を受け、介護老人保健施設も併設しています。「心の病は心で治す。人のケアは人でしかできない」が当院の理念。そのなかで薬剤部は4名の少数精鋭ながら、万全の協力体制と充実の設備のもと、残業や当直ともほぼ無縁の勤務体系を維持し続けています。スタッフも調剤薬局やOTC専門店出身などの顔ぶれが揃っていて、中途入職でもすぐになじめる環境です。院内研修を始め、薬剤師会やメーカーの勉強会、近隣の医療機関との連携など、学びの機会も豊富です。

  • ワンチームが職場のポリシー

    薬剤部は4名。向かって左の2名(男性が薬局長です)の薬剤師と薬剤助手が在籍しています。薬剤師はふたりとも中途入職で、勤続30年近いベテラン。職種や年齢にかかわらず、つねに“ありがとう”“ごめんなさい”の言える職場づくりをめざしていて、病院薬剤部業務全般をスタッフ全員で協力し合って進めています。

    ワンチームが職場のポリシー
  • 調剤ミスをなくし、業務も効率UP!

    薬剤を分包して病棟に出すため、監査システムを活用しています。薬局内には電子カルテ、秤量監査システム、円盤型散材分包機、錠剤自動分包機(2台)を完備。現在、新型散材分包機の購入も検討中です。システムや機器の導入により、ヒューマンエラー防止の効果も絶大!もちろん使い方などは丁寧な指導があるためご安心ください!

    調剤ミスをなくし、業務も効率UP!
  • 難しい処方はないので安心してください

    精神科と内科に加え、隔週の土曜日には皮膚科の先生も来院されます。薬剤師の業務は、入院患者様及び老健の利用者様への調剤が中心。外来は一部のケースを除き、院外処方が基本です。注射に関しては、1日分をセットし、用意しておきます。精神科といってもほかの診療科と大きな違いはなく、逆に混注や抗がん剤などへの対応はありません。

    難しい処方はないので安心してください
  • まっさらで快適な薬局が誕生します

    ご紹介している薬局内の写真は、あくまで現状のもの。じつは2022年5月には新館が完成し、私たちもそちらに移ります。設計の段階から参加しているため、薬剤師にとって使い勝手の良い快適な職場となる予定です。ちなみに当院では年に2回ほど人事考課も兼ねた面談を実施するなかで、個々から意見を吸い上げて、働きやすい職場づくりに活かしています!

    まっさらで快適な薬局が誕生します
  • 温暖な熊野市でのびのびと活躍してください!

    三重県熊野市は気候が穏やかで、夏には花火大会も開催。世界遺産の街としても知られています。U・Iターンはもちろん、病院薬剤師が初めての方や実務経験がない新卒の方も大歓迎です!車通勤もOK。産休・育休の制度や家族手当も用意しています。また、遠方より入職していただく方には住宅手当の補助もあります。看護師なども含めて職員同士の仲も良く、一緒に釣りやゴルフなどの趣味を楽しんでいます。

    温暖な熊野市でのびのびと活躍してください!
医療法人紀南会熊野病院

医療法人紀南会熊野病院

設立
1960年6月
所在地
三重県熊野市久生屋町868番地
企業の特色
【病床数】 320床
【診療科目】精神科、内科
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