個人インタビュー

個人インタビュー

社会医療法人 駿甲会 コミュニティーホスピタル甲賀病院

T
Tさん 薬剤師

2019年入職。ドラッグストアや調剤薬局、大学病院等での経験を経て、甲賀病院へ。入職の決め手は渡邉統括科長の人柄に惹かれたから。スポーツファーマシストの資格も取得している。

患者様の容態を熟知した上で、薬剤管理指導業務に臨めます

薬剤管理指導業務をされていると聞いています。

薬剤管理指導業務をされていると聞いています。

当院で病棟業務を始めてからは、まだ2ヵ月程度です。そのため以前の病院で経験のあった消化器や整形の患者様を中心に対応をしています。現在の日々の業務は午前中に病棟での薬剤管理指導業務をして、午後は注射や内服薬の調剤業務が中心です。薬剤管理指導業務では薬の説明や効果、副作用など、薬物療法に対する患者様の理解度に合わせた説明を心がけています。必要があれば資料を用意したり、看護師との情報共有を行ったりもします。

仕事のやりがいは。

入職して5ヵ月ほどになりますが、驚いたのはまわりの仲間の専門性の高さです。チーム医療の一員としての意識が高いと言ってもいいでしょう。たとえば点滴1本でも、“この患者様はどんな方”というレベルでは終わりません。“こんな処方が出ているから、いずれはこういうものが必要になるだろう”というところまで踏み込んで業務を行っています。その点こそが中規模病院の魅力だと感じています。前職では外来に忙殺され、病棟業務に時間を割けないというケースが多かったものの、ここでは医師との関わりも含め、一つひとつの仕事が作業にならず意味を持ち、患者様のために繋がる仕事になると感じています。そうした職場で勤務し、スキルアップをめざせる点がやりがいです。

担当任せにしない。みんなでサポートし合い、成長できる職場です!

転職して良かった点は何でしょう。

転職して良かった点は何でしょう。

前職は宿直のある病院だったため、じつは最初は業務の回し方や時間の区切り方に少し惑いました。でも慣れてくると日中の仕事は体力面の負担も少なく、働きやすいなと思っています。それと前職は時間の区切りが明確で、時間内の業務は自分の責任。それ以降は次の担当者と線引きをされていました。一方、当院の薬剤科は“お互いにサポートし合おう”という方針です。その点も私には合っている気がします。技術に関しても学ぶことは多く、新たなスキルを吸収できる環境です。

今後の目標と求職者の方へのメッセージを。

今、病棟での薬剤管理指導業務を担当しているのは3名ほどの薬剤師です。ただ今後、新しい仲間が増え、育休中の職員も戻って来れば、私自身も薬剤管理指導業務の比率が高まっていくと思います。まだ経験のない診療科の患者様も受け持ち、ゆくゆくは病棟常駐のような形で活躍することが目標です。 当院は新卒の人が1から学ぶにも、そして中途の方がスキルアップをめざすにもベストな環境です。結婚や出産といったライフスタイルの変化を経て活躍している薬剤師も多いため、長く安心して働くことができますよ!

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社会医療法人 駿甲会 コミュニティーホスピタル甲賀病院

設立
1989年3月15日
所在地
静岡県焼津市大覚寺2丁目30番地の1号
従業員数
522人(内 薬剤師13人) ※2019年12月現在
企業の特色
【診療科目】 内科/消化器内科/循環器内科/呼吸器内科/腎臓内科/ペインクリニック内科/神経内科/リウマチ科/小児科/外科/消化器外科/脳神経外科/呼吸器外科/乳腺外科/整形外科/泌尿器科/形成外科/皮膚科/眼科/放射線科/麻酔科/リハビリテーション科/病理診断科 【病床数】 407床(一般急性期223床、回復期リハ154床、地域包括ケア30床)
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