サイト内の現在位置

全国に481店の「さくら薬局」を展開しているクラフト株式会社。創業以来一貫して「選ばれる薬局」となることを目指し、その実現に向けてチャレンジを重ねてきました。たとえば、夜間救急医療に対応した「24時間処方箋応需体制」の確立、健康意識の向上を目的とした「市民講座」の実施、いち早くからの「在宅介護支援」への取り組みなどがあげられます。そこには患者様が求めていることを最優先にする独自の視点が色濃く反映されています。それにともなって教育体制も充実。スキルアップしやすい環境に加え、安心して長く働ける風土が育まれている点も強調しておきたいポイントです。現場の第一線で活躍できるのはもちろん、マネジメント職としてのやりがいを追求するチャンスも豊富。人としても、薬剤師としても成長できる企業です。

働きやすさに加えて、やりがいの大きさも実感。
さくら薬局で、ベストな転機を迎えられました。

薬剤師として、より専門的なスキル・知識を身につけたくて転職を決意。
御社への転職理由をお聞かせください。

前職はドラッグストアで働いていました。そこでももちろんやりがいは得られたのですが、薬剤師としてより専門的なスキル・知識を身につけるには、調剤薬局が自分には向いていると考え、転職を検討し始めました。

当社のことは、学生時代の友人が働いていたこともあって知っていました。様子を聞くと、「働きやすい会社だよ」と。薬剤師としての仕事もそうですが、マネジメントにも取り組んでみたいと思っていたので入社することにしました。

調剤薬局での仕事はいかがでしたか?

最初に配属されたのは、1日約200枚の処方箋を扱う店舗でした。前職では店舗の一画に処方箋を扱うコーナーがあるといったスタイルだったので、まず取り扱う処方箋の多さに驚きましたね。

2店舗目はさらに増えて、1日約500枚。薬剤師としてかなり鍛えられたと思います。速く、安全に、正しく調剤ができる自信がつきましたね。この2店舗目で管理薬剤師に昇進し、約60名のスタッフを抱える店舗のマネジメントをおこなうやりがいを得るようになりました。

「管理薬剤師時代のマネジメント経験は、スタッフといかに意思の共有を図るかといった面で、その後のマネージャーとしての仕事に役立っていますね」と語る上窪さん。
人を育て、地域のニーズに応えていくことがいまの仕事の使命です。
現在はエリア統括マネージャーとしてどのようなお仕事をされていますか。

滋賀県に展開している7店舗を統括しています。マネージャーの役割は「人材育成」「情報収集」「業績拡大」の3つです。

人材育成に関しては、次代を担うマネージャーや管理薬剤師はもちろん、現場の第一線で活躍してくれているスタッフたちの成長をサポートすることが大切です。

情報収集は地域の医療環境に関して、どのような動向・ニーズがあるかといったことを把握します。それに基づいて、経営的な戦略をたてて業績拡大につなげていくわけですね。地域との関わりのなかで人を育て、ニーズに応えていく。その陣頭指揮をとるのがマネージャーだと考えています。

会社の好きなところを教えてください。

働きやすく、居心地がいいという点です。人間関係が良くて、意見も口にしやすいですね。

また、患者様への思いがしっかりしていて、安全・安心への取り組みに力を入れている点も特長ですね。例えば調剤過誤が起きないシステムを自社で独自開発するといった取り組みをおこなっています。

その一方で、スキルアップにつながる研修等も充実しているので、成長意欲を満たしてくれる点も大きな魅力ですね。

「地域医療の情報を収集する一方、こちらからも最新の業界動向などを医師に提供しています。多くの医療関係者の方々にお会いできるのも仕事の面白さの一つですね」と上窪さん。

意欲を出せば出すほどやりがいも大きく!
薬剤師として着実に成長できる環境があります。

成長のチャンス・選択肢が豊富な点に魅力を感じて入社しました。
まずは入社理由から教えていただけますか?

全国的に調剤薬局を展開している点に魅力を感じました。店舗スタイルもさまざまで、例えば年中無休の24時間営業スタイルの店舗もあれば、総合病院の門前薬局、さらに専門科目を深められる店舗もあります。薬剤師として成長したいと思ったときに選択肢が豊富に用意されている点が私にとって最大の魅力でしたね。

また、多くの薬剤師といっしょに仕事ができる環境でがんばりたいとも思いました。

実際に入社してみての感想をお聞かせください。

自分のスキルの浅さを痛感しましたね。前職も薬剤師として働いていたのですが、扱う処方箋の量に大きな差があって「もっと勉強しなければ」と思いました。私にとってはいい刺激になりましたね。

処方箋が多いということは、それだけ患者様とお話をする機会も増えるということに他なりません。これも成長を後押ししてくれる経験となりました。薬剤師は薬をご用意するだけではなく、患者様一人ひとりにしっかり向き合っていく姿勢が大切だということもこの会社で強く実感できましたね。

「何より成長の原動力となったのが、お客様とのふれあいですね」と西村さん。薬剤師として大きく視野が広がり、自身の果たすべき役割も明瞭になったとのことだ。
トレーナーとして教えながら、自分自身も成長させてもらっています。
現在はトレーナーとしてもご活躍されていると伺いました。

そうですね。現場で薬剤師としての仕事に取り組む一方で、トレーナーとして京都・奈良・三重・愛知の各店舗のスタッフを対象に勉強会・研修をおこなっています。

その内容ですが、まず新人教育があります。新卒で入った薬剤師たちをフォローしながら、その成長を支援するというものです。次に中途採用社のサポート。転職してきた薬剤師のみなさんを対象に、それぞれの経験に応じてサポートをしていきます。また、第一線で活躍している薬剤師の底上げを図るための勉強会も定期的に実施しています。

仕事のやりがいはどこに感じますか?

人に何かを教えるということは、自分自身も何かを学ぶということです。トレーナーとしていろんなスタッフに接するなかで、逆に教えられることや気づかされることもあり、自分の成長につながっています。私にとってのやりがいは、まさにそうした「成長の実感」が味わえることですね。

その意味で、いっしょに働く仲間としては成長意欲のある人を歓迎したいと思っていますし、そういう人にこそこの会社はピッタリだと思います。新しいことへの取り組みにも意欲的な会社なので、ぜひいっしょにやりがいを追求していきたいですね。

トレーナーとして、さまざまな店舗に足を運ぶ西村さん。自分の指導したスタッフが活躍している姿を見ることも仕事の喜び。モチベーションもアップするという。

イベントやプロジェクト、プランなど
患者様と社員に喜ばれる取り組みを多彩に!

より広いスタンスから患者様に貢献していく取り組みを推進中です
患者様のために、さまざまな取り組みをおこなっているそうですね。

はい。最近の取り組みとしてあげられるのが健康保険組合と組んだ「健康イベント」です。これは、後発医薬品の紹介・推進を図り、健康意識への啓蒙などを目的としたイベント。健保の加入者やそのご家族に参加していただくことで、健康への関心をより高めてほしいとの思いがあります。

また、さくら薬局をかかりつけ薬局として認識していただければ、一元管理がしやすくなり、満足度の高い対応につながっていくわけです。

他にそうした取り組みはありますか?

「DPP4アドヒアランス向上プロジェクト」も最近の取り組みですね。これは糖尿病の患者様の服薬継続率の低さを改善しようということで立ち上げたプロジェクトです。新規で処方された患者様に服薬支援をおこないながら継続率を高めていこうという狙いがあります。

薬剤師を対象に具体的な研修をおこない、患者様への説明用のツール・資料もさまざまに用意しました。このプロジェクトで服薬継続率が高まれば、一つの成功事例として学会でも発表できると考えています。

地域のかかりつけ薬局として親しまれているさくら薬局。より満足度の高いサービスを提供するために、さまざまな取り組みにチャレンジし続けている。
安心して働ける、ずっと働ける。そんな環境作りも意識しています。
社員を対象とした取り組みとしてはどのようなものが?

いま進めているのが「産休育休支援プラン」です。内容としては、産休や育休で現場を離れても最新の医薬情報にふれる機会を提供していきましょう、というプランですね。

例えば、最新情報の資料を該当者に定期的に送付するといったことや当社が開催している地域講座への参加を呼びかけるといったものです。

最新の情報に常に触れることで、産休や育休からの復帰をよりスムーズにさせるという狙いがあります。

研修制度も充実しているそうですね。

いろいろとありますが、ここでは「新規採用者研修プログラム」をご紹介します。いわゆる中途採用で入社した方に向けた研修です。

プログラムは1日で受講できる内容になっていて、会社概要から安全対策、処方解析、業務における注意点、店舗に関することまでさまざまに学べるよう構成されています。本人のスキルや知識に応じてプログラム内容も変更が可能なので、より効率的に学べます。

当社はこのように、社員一人ひとりに合わせた研修制度を用意しているので、安心して入社していただけると考えています。

薬剤師に期待される役割が大きくなるにつれて、多彩なスキル・知識が求められるようになっている。そうしたニーズにしっかりと応える研修制度があるのは大きな安心材料だ。

クラフト株式会社【西日本】

設立 1982年10月
所在地 千代田区丸の内一丁目一番一号 パレスビル十階
店舗展開 481店舗 内訳(北海道19、東北35、関東266、中部52、近畿106、四国2、九州1)※2016年9月現在
企業の特色 患者様のニーズに応え、信頼される企業を目指します。
「さくら薬局」の運営を通じて、身近な薬と健康のよきアドバイザーとして、
皆様の健康づくりやセルフメディケーションの支援を行っております。
地域住民が安心して訪れる「開かれた薬局」を目指し、
医療・健康に関する情報発信ステーションとして皆様のニーズに応えてまいります。
従業員数 3281人(内 薬剤師:1,771人 正社員1,496人)※2016年9月現在