職場のイチオシ
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院

病院薬剤師として多彩な業務に携わり、ジェネラリストとして活躍できるのが当病院。一定のスキルを身につけた後は、「感染制御を学びたい」「NSTの資格を取る」などそれぞれの志向に合わせて、専門性を伸ばしていくことが可能です。調剤補助者の充実したサポートと体制や先進的な調剤機器の導入により、薬剤師が専門業務に集中できる環境が整っています。
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現場の声を形にする定期アンケートを実施
数か月に一度、全スタッフにアンケートを実施。薬の保管方法、他部署への業務の移管など、現場からの意見を反映できる仕組みを整えています。「患者さんのために何ができるか」を主体的に考え、形にしていける環境があるのも大きな魅力です。

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新しいことにチャレンジできる!
スタッフのほとんどが20代~30代で、活気あふれる当病院の薬剤部。誰に聞いても親身に教えてくれるので、病院未経験の方も安心してスタートできます。「専門資格や認定を取りたい」「ICTのチームに入りたい」など、未経験の領域へのチャレンジも歓迎される風土があり、実際に多くのスタッフが希望を叶えています。キャリアの幅を広げられる環境が整っています。

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先進の調剤機械が薬剤師をサポート
錠剤分包機をはじめ、錠剤自動監査機、計数調剤支援システム、散薬分包機、抗がん剤調整支援システムのほか、薬を再利用する場合の錠剤自動仕分返納装置など各種機器を導入しています。2025年には注射薬自動払出システムが加わり、一連の調剤機械が勢揃い。機械化によって確保できた時間を、患者さんと向き合う時間に充てています。

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10名の調剤補助職員が在籍。タスクシフトで効率化!
当病院の薬剤部には、全10名の調剤補助職員が在籍しています。薬の取り揃え、発注、検品、入院患者さんの持参薬の鑑別など、多彩な業務のタスクシフトにより、薬剤師が病棟業務、対人業務に集中できる体制を確立。調剤補助職員のスキルレベルも高く、新たに入職した補助職員への指導も担っているため、薬剤師が専門業務に専念できる環境が整っています。

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NST専門療法士臨床実地修練を院内で実施
NSTの活動に力を入れているのも当病院の特徴。日本栄養治療学会より、NST稼働施設・NST教育施設認定を受けています。年2回、40時間(7日間)のNST専門療法士臨床実地修練を実施。当病院の職員は院内で研修を受け、専門療法士の資格を取得できます。研修には他施設の医療従事者が多数参加し、地域連携にも役立っています。

医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院
- 設立
- 1970年4月
- 所在地
- 京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地




