座談会
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院

(写真左から)上野 達也さん、田村 遥香さん、宮川 志穂さん
上野さん/薬剤師 整形外科・泌尿器科・婦人科病棟担当2024年入職 田村さん/薬剤師 消化器外科・脳外科病棟担当 2023年入職 宮川さん/薬剤師 調剤室・入院前面談担当 2024年入職病院薬剤師だからこそ!多職種連携の面白さとやりがいがある

入職の決め手は何でしたか?
新卒で大規模病院に入職したのですが、業務が固定化されていてやりたいことができず、若いうちからもっと様々な業務に挑戦したいと思うように。それが中規模のこの病院でかなえられそうだと思い、転職しました。
私も前職は病院勤務。当病院への入職を決めたのは、ステップアップしたかったことと、ICTやAST、周術期に強い病院で働きたかったからです。麻酔科医が在籍している病院なら、私の理想とする薬剤師像に近づけるのではないかと思いました。
子育てと両立できる職場に移りたいと思い、最初は当法人の老健施設を見学。「病院経験があるなら、やってみないか」と勧められ、思い切ってチャレンジしてみることにしました。

大切にしていることは何ですか?
調剤室と、入院前面談を担当しています。初めて入院される患者さんには、普段のお薬の管理、薬に関する悩みや不安も詳しくヒアリングしています。入院治療のスタートを担うという責任感を持って臨んでいます。
整形外科、泌尿器科、婦人科病棟のほか、ICT・ASTにも関わっています。カンファレンスなどに参加し、感染対策の計画や抗菌薬が適正に使用されているかを確認。やりがいとともに責任の重さと使命感を持って臨んでいます。
私の担当は、消化器外科と脳外科病棟です。心がけているのは、常に相手の立場で考えること。患者さんには一番辛いことを教えていただき、それを取り除くことを大切にしています。
休みが多く、有給休暇が取りやすい。ライフワークバランスを保てる環境

職場の雰囲気や働きやすさはどうですか?
月に9日の休みを安定的に取ることができ、有給休暇も取りやすい。3~4連休を取って、国内旅行を楽しんでいます。2週間の大型連休を取ったり、海外旅行をしている薬剤師もいますよ。
子育て中のため、勤務は15時まで。退勤時間が近づくと「変わるよ!」と声をかけてくださるなど、周囲のサポートがありがたいです。子どもの行事や体調不良でお休みをいただくときも、気持ちよく対応してくださるのがありがたいです。
ASTの感染ラウンドでは、週30~40人の患者さんがリストアップされます。患者指導や処方提案には時間がかかりますが、病棟業務だけに偏らないよう、まんべんなく時間を確保できるよう配慮してくださるのがありがたいです。

転職を考えている方へのメッセージをお願いします!
病院薬剤師は、医師との距離が近いのが魅力。提案もタイムリーにできますし、治療方針に沿った具体的な意見も出しやすい。また、やりたいことができる環境が整っているので、前向きな方には最適な環境です。
「病院での経験はないけど、どうなんだろう?」と迷っておられる方も、一度見学に来てください。フットワークの軽いスタッフが揃っていて、困ったことがあってもすぐに助けあえるので安心です。
今後は術後の疼痛管理などにも関わってみたい。こんなふうに「これがしたい」と言えば挑戦させてもらえるのが当病院。この環境に魅力を感じる方はぜひご検討ください。
医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院
- 設立
- 1970年4月
- 所在地
- 京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101番地





