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薬剤師の美と健康を応援 美エースをねらえ!

転職面接や職場で印象UPを目指す薬剤師のための美と健康のお役立ちコラム。業界ツウのセンパイ記者が取材した最新情報を、悩める薬剤師ナビ美に伝授します。

Vol.5 花粉情報2019年版薬剤師に役立つ花粉対策アイテム3

日本気象協会によると、2019年のスギ・ヒノキの花粉飛散量は、例年並みかやや多めと予想されています。ちなみに、東京では2月11日に飛散開始が確認され、ピークは3月上旬から4月上旬とされています。
美容記者を長年やってきましたが、花粉症ともずいぶん長いおつきあい。鼻水やくしゃみだけでなく、最近は肌が赤くなったり、かゆくなったり…飛び始めたのを肌で実感します。そんな私の花粉症対策3つお教えします。

2019年の花粉飛散傾向は例年よりやや多い
地方 飛散量 (地方平均値%)
例年比 前シーズン(2018年)比
北海道 少ない(60%) 少ない(50%)
東北 やや多い(110%) 少ない(60%)
関東甲信 やや多い(110%) 少ない(60%)
北陸 やや多い(140%) やや多い(140%)
東海 やや多い(110%) 少ない(60%)
近畿 やや多い(110%) 前シーズン並(100%)
中国 多い(160%) 前シーズン並(90%)
四国 例年並(100%) 前シーズン並(90%)
九州 やや多い(130%) 前シーズン並(100%)

※日本気象協会「各地域の2019年シーズンの花粉飛散傾向」(スギ+ヒノキ 北海道はシラカバ花粉)より抜粋。

へ~っくしょん! 花粉キテますね(涙)

ナビ美
センパイ

日本気象協会によると今年の飛散量はどうやら…

例年より飛んでそうですね

ナビ美
センパイ

3種の神器で花粉対策、迎え撃つわよ!

1ストレスフリーなおすすめマスク

花粉を防ぐという観点だけでいえば、医療現場でも使われている「N95マスク」は強力にガードしてくれそうですが、薬局や患者さんの前であれはちょっと…。

私がおすすめするのは、長時間つけっ放しの日でもOKのつけ心地優先マスク。花粉の季節はとくに3つのポイントでマスクを選びます。
花粉対策マスクの選び方3
① 長時間つけても耳が痛くならない
② メイクが崩れにくい
③ 呼吸が苦しくならない

最近愛用しているのは、軽くて柔らかいポリウレタン系の素材を使った『PITTA MASK』。
耳の部分のつけ心地が良くて「マスクをしていることを忘れる」感じの快適さです。
ファンデーションの色移りもあまりなく、洗って数回使えるので、コスパが良い点も優秀。
ちなみに、外出するときには大容量でお手頃価格の“使い捨て”マスクを何枚か持ち歩いて、一度外したら新しいものに付け替えています。

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2メイクの上からシュッとスプレー

花粉の季節だけどマスクをつけなくない…。そんなときは、花粉をブロックしてくれるスプレーを使っています。スプレーやミストタイプなどさまざまな花粉ブロックスプレーが登場していますが、私が愛用しているのは資生堂薬品の『イハダ アレルスクリーン』。
メイクを仕上げたら、その上から顔全体にシュッ~としておくだけ。防腐剤(パラベン)フリーというところも気に入っています。花粉の季節はとくに肌が敏感になっているので、マスクをすると肌に負担がかかるという人にもおすすめです。

マスクやスプレーを使い分けするんですね

ナビ美
センパイ

イエス! 花粉の季節も美をあきらめないわよ!

メイクはどうしたら…

ナビ美
センパイ

最後はチークでスマッシュよ!

3クリームタイプのチークで愛されメイク

最後に花粉の季節でマスクを外せないときのメイクのおすすめポイントを伝授。
マスクをしている場合は、いつもよりちょっと上にチークをいれるのがおすすめです。
「チークは笑ったとき時に出る、頬骨の位置に入れる」というのが、定番のテクニックですが、それより5ミリくらい上に“クリームタイプ”のチークを仕込んでみましょう。

クリームタイプならフィット感もよく、落ちにくいからマイクにも裏移りしにくいんです。私がよく使うのは、キャンメイクの『リップ&チークジェル』や、ヴィセの『リップ&クリームチーク』。プチプラだからリピートもしやすいですよ。

『チークはどうせマスクで擦れて取れちゃうから…』と、入れない人も多いと思いますが、ちょっと見える位置に血色感があるとグンと好感度が高まるし、マスクを取った時のメイク直しもラクです。

マスクは快適さで選ぶ、マスクなしの日はメイクの上からスプレー、メイクはチークで愛され顔に。3つの対策で花粉の季節を乗り気りましょう!
次回はUVケアの最新事情についてお届けする予定。ごきげんよう、チャオ!

イキイキ働く魅力的な薬剤師って? 職場の声をお届け

取材・文/美容記者歴25年・丸山月世美

女性週刊誌・現役美容デスク。美への探求心から多彩なテーマで体験取材を実践。山本浩美ほか美容研究家や美容クリニックに幅広い人脈を持つ。

取材・文/美容記者歴25年・丸山月世美

女性週刊誌・現役美容デスク。美への探求心から多彩なテーマで体験取材を実践。山本浩美ほか美容研究家や美容クリニックに幅広い人脈を持つ。

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