職場のイチオシ

職場のイチオシ

医療法人社団 栄悠会 綾瀬循環器病院

職場のイチオシ

薬剤師は綾瀬循環器病院をはじめ、それぞれの役割を持つ3つの医療機関を経験できるので、循環器薬に関するスキルアップはもちろん、患者さんをトータルに支えられるのが魅力です。夜間当直はなく、余裕をもって働けるから他職種との関係も良好。そんな職場のイチオシポイントを薬局長の高城亜起子さんに聞きました。

  • 院内の全職種、地域の関係者とチーム医療を実践

    カンファレンスには基本的に全職種が参加するほか、毎週の回診にも同行するので、入院患者さんの状況をリアルタイムで把握・共有できます。医師や看護師から処方について相談されることも多く、1人の患者さんを全員で支えるチーム医療が根づいています。さらにリハビリ病院の退院前カンファレンスでは、ケアマネージャーや在宅担当の薬局薬剤師にも積極的に情報提供しています。お花見や納涼などの懇親会やクラブ活動など、職種を超えた交流も、チーム医療に大切な連携を強めています。

    院内の全職種、地域の関係者とチーム医療を実践
  • 夜間当直はなし。終業時間も早めで余裕たっぷり

    急性期病院には珍しく、薬剤師は夜間当直業務がありません。夜間のお薬はあらかじめストックし、看護師がすぐ使えるようセットしています。まれにあるオンコールには役職者が対応します。勤務は16時半または17時に終わり、1時間のお昼休みを除いて実働は7時間。夕刻からの外部研修や勉強会などにも余裕をもって参加できます。

    夜間当直はなし。終業時間も早めで余裕たっぷり
  • 急性期から退院支援までトータルに経験

    法人は3つの医療機関を運営。綾瀬循環器病院は緊急性のある急性期、あやせ循環器リハビリ病院は慢性期から退院まで、あやせ循環器クリニックは外来対応とそれぞれ役割が異なります。薬剤師は3施設にローテーションで勤務。新入職の方は基本的にクリニックからスタートします。循環器薬の調剤・投薬から丁寧に教えていきますので、未経験の方も安心して就業することができます。

    急性期から退院支援までトータルに経験
  • 学会や研修参加を全面的に支援 研鑽を積みやすい環境です

    入職から1年後には東京都病院薬剤師会と日本病院薬剤師会の会員になっていただきます。入会費用は病院が助成し、同会主催のさまざまな研修についても費用を負担します。認定薬剤師をめざす人には、参考になる症例を紹介するなど全員でサポート。学会参加についても金銭面はもとより、発表練習の機会提供などさまざまに支援しています。

    学会や研修参加を全面的に支援 研鑽を積みやすい環境です
職場のイチオシ

医療法人社団 栄悠会 綾瀬循環器病院

設立
1986年6月
所在地
東京都足立区谷中2丁目16−7
従業員数
320名(※2020年4月時点)
企業の特色
循環器に特化した、専門病院です。心疾患の搬送受入件数も、東京都でも屈指の件数。2015年9月に新築移転し、先進の医療設備を取り揃え、 先端の治療を提供しております。
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