個人インタビュー

個人インタビュー

株式会社アペックス

加藤 洋幸
加藤 洋幸さん 荏原町クリーン薬局 管理薬剤師

2010年入社。昭和大学大学院薬学研究科修了。山形県出身。休日は二人のお子さんと一緒に近くの公園へ。コロナ禍が落ち着いたら、家族旅行を楽しみたい。

新店舗の管理薬剤師として、大切にしてきた「2つ」の取り組み

加藤さんは新卒でアペックスに入社したそうですね。

加藤さんは新卒でアペックスに入社したそうですね。

4年制薬学部を卒業後、大学院に進学。研究職や公務員、製薬会社などさまざまなキャリアを考えましたが、私が最も惹かれたのは「薬局薬剤師」でした。もともと、地域の人々と関わりのある仕事に就きたいと考えていましたし、大学院周辺の地域に恩返ししたいという思いもあり、品川区を中心に店舗展開しているアペックスに入社しました。

入社後、新店舗立ち上げに携わったとか。

入社後、新店舗立ち上げに携わったとか。

2018年4月、開局と同時に荏原町クリーン薬局の管理薬剤師に就任しました。商店街の中にあり、複数の薬局が林立する激戦区ということもあって、いかにして荏原町クリーン薬局の「カラー」を出していくかが課題でした。開局当初から私が打ち出してきたことは、大きく2つあります。一つは、セルフメディケーションに力を入れること。体組成計や骨密度測定機を薬局内に置いて「測定会」を開催したほか、体調不良などのご相談をいただいた際に対応できるよう、OTC医薬品を充実させました。もう一つは、地域の患者さんとの関係づくりです。つねに患者さんのことを想い、薬剤師として患者さんのために何ができるかを考え、実行する――この積み重ねにより、少しずつ患者さんが荏原町クリーン薬局を信頼してくれるようになりました。患者さんを想う気持ちが患者さんに伝わり、信頼につながっていくのだと実感しました。

経営陣が全員薬剤師で、現場の薬剤師に寄り添ってくれる会社

アペックスで叶えたい目標はありますか。

アペックスで叶えたい目標はありますか。

これまでお話したとおり、私は地域の患者さん一人ひとりと丁寧にコミュニケーションを図りながら、信頼関係を築いてきました。それは決して派手な取り組みではありませんが、薬局薬剤師として何よりも大切な姿勢だと感じています。だからこれからの目標も、引き続き、目の前の患者さんと丁寧に向き合っていくこと。その結果、荏原町クリーン薬局を地域の方々に愛される薬局に育てていけたらうれしいですね。

転職活動中の薬剤師にメッセージを。

転職活動中の薬剤師にメッセージを。

アペックスは経営陣と現場の距離がとても近く、現場の意見が通りやすい会社だと思います。さまざまなことに挑戦できる風土もあり、私も荏原町クリーン薬局の開局に携わったほか、現在は乳幼児服薬指導加算の算定に関するマニュアル作成に取り組んでいるところです。また、アペックスの経営陣は全員薬剤師で、現場の薬剤師の気持ちにつねに寄り添ってくれます。診療報酬に関しても、「この点数にはこういう意味があるんだよ」「その意味をなしたからこその点数なんだよ」と、しっかりと背景を伝えてくれます。「薬局薬剤師として地域のために何ができるか」をとことん追求していける会社だと自信をもっておすすめできますし、多くの方に転職を検討していただけたらと願っています。

個人インタビュー

株式会社アペックス

設立
1989年7月
所在地
東京都品川区東品川3-18-3
従業員数
70名
企業の特色
7店舗で健康サポート薬局を取得。外来の処方箋調剤のみならず、OTC医薬品の相談・販売や管理栄養士による食事・栄養指導、在宅医療や地域活動など、地域の健康・医療・福祉に貢献する企業。
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