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東海エリアを中心に130店舗以上の調剤薬局を展開しています。地域医療に根ざし、患者さまに心から喜んでいただける薬局づくりを真剣に考え、1店1店慎重に出店してきました。地域の大学病院や特定機能病院との連携(敷地内薬局、門前薬局)や患者さまを中心にした連携(クリニック前、医療モール型)など、さまざまなスタイル、機能を持つ薬局を展開し、相互に連携を図ることで、患者さまの健康と安心を守り、支える地域のネットワークをつくっています。在宅業務にも積極的です。往診同行では医師と一緒に治療計画を立てるなど、チーム医療を経験できる環境があります。各種社内研修、学会参加、専門資格や認定の取得支援など学びの機会も豊富でスキルアップを支えます。また、休暇取得や育児支援などワークライフバランスを支える制度も充実しています。

前職での経験や今後の目標をもとに、
個々のキャリアアップをサポートしてくれます

やりたいことがあるから、たんぽぽ薬局を選びました
志望動機を教えてください。

【西山】病院で勤務をしているときに、薬局長から「これからは調剤の時代」と言われたのが当社への転職のきっかけ。入社後、1度退職をしてドラッグストアで経験を積み、会社に恩返しをしようと再入社しています。
【園部】私は新卒の頃から、子育て支援などにも熱心な当社に興味を持っていました。ただ薬局を経営している父から「多くの経験を積みなさい」と言われ、病院に就職した後に当社へ転職しました。
【緒方】私は新卒入社。地域の方の健康に貢献したいという想いが強く、在宅などで外に出る機会も多い調剤薬局を就職先の希望としていました。当社を選んだのは成長段階の会社で、自分を試したいと思ったからです。

入社後の経緯もそれぞれですね。

【緒方】1年目のときに、門前の病院と抗がん剤の副作用などについて薬薬連携を経験。次の店舗では在宅で往診同行やバイタルチェックなどを行い、2018年からは薬局長を任されています。
【園部】私は大型総合病院の門前店舗に勤務しています。前職での経験を活かし、処方箋に書かれている検査値を見て、医師への疑義照会などをしています。
【西山】再入社後は一般薬剤師から始め、数ヵ月で薬局長、そして2019年からエリアマネージャーになりました。今は9店舗の運営に携わり、間もなく2店舗の立ち上げにも関わります。

薬局長会議などもあり、責任あるポストに就いても心配いりません。2019年からはマネージメントスクールも開講。エリアマネージャー以上の社員が毎月、外部講師から管理職のノウハウを学ぶ場が設けられました。
育つやりがい、進むICT化 安心の環境で働く人の成長を支えます!
今の立場や業務におけるやりがいは何ですか。

【西山】新店舗オープンに向け、各部署が力を合わせて1つの目標に向かっている点です。既存店に関しては、各店ごとにやり方や目標があり、それぞれの良い面を伸ばしていくことがやりがいです。
【園部】病院時代と違い、生活の身近なところで患者さまと関わっている実感を得られています。退院後の薬の管理は薬局の務めであり、飲み方のアドバイスなど、生活の改善提案もできますしね。
【緒方】一般の薬剤師の頃は自分のことだけで精一杯。薬局長となった今は、スタッフの育成や店舗の数字も意識するようになり、それを店舗のみんなで共有して進めていく点に醍醐味を感じています。

他に会社をアピールするとしたら。

【園部】調剤過誤防止システムがあり、ミスの心配なく業務を行える環境が整っています。薬歴を音声認識で入力できるシステムも、2020年の11月までには全店舗に導入される予定です。
【緒方】手をあげれば、若手でも学会発表の機会を得られます。私も学術課のサポートを得て発表し、人との交流の幅も広がりました。
【西山】病院やドラッグストアからの転職はもちろん、調剤薬局といっても会社ごとに方針やルールがありますので、入社されたばかりの頃は戸惑いも多いかと思います。当社の場合、中途入社でもトレーナーが付き、その人のレベルに合わせたOJTをしながらサポートしてくれるので、安心です。

「外来がん治療認定薬剤師」など高いスキルを有する薬剤師の育成に向けた資格取得支援を行っています。福利厚生も充実!「JTBえらべる倶楽部」を利用すれば家族旅行やショッピング、食事などがお値打ちに楽しめます。

経験を活かし そしてさらなるキャリアアップへ
薬剤師として人として成長できる環境

求めるワークステージ、セカンドステージがそこにあった
なぜ御社を志望したのですか。

【谷】前職ではクリニック前の調剤併設ドラッグストアで勤務していたこともあり、職域を広げるため、総合病院の門前が多いたんぽぽ薬局への転職を考えました。面接していただいた人事の後藤さんが大変人柄もよく、ぜひここで働きたいなと思いました。
【堀越】ワークライフバランスを大切にしており、時間外勤務が少なく、子供との時間をしっかり取れること。薬剤師としての職能、責任をしっかりと発揮できる会社であること。リスク管理に重点を置いていることに惹かれ、入社しました。

薬局長としてのやりがいは何ですか。

【谷】機会にも恵まれて、転職後2年で薬局長に就任しました。前職では、OTCの販売目標などが厳しかったのですが、たんぽぽ薬局では売り上げを厳しく追及されることはありません。経験を活かしてOTCの販売や売り場を作ったり、店舗運営の方針を決めスタッフ全員を同じベクトルに向かうように持って行くことが、やりがいに繋がっています。
【堀越】在宅獲得、後発品体制加算等の店舗目標をスタッフ全員で協力して達成できたときは、薬局長としてとてもやりがいを感じました。心がけているのは、自分中心の言動をとっていないか、他のスタッフや患者さまの立場になって考えられているか、ふり返る癖をつけてつねに自分を客観視することです。

仏生山店は1日の処方枚数が60枚ほどで小型店になりますが、60人ほどの特別養護老人ホームと15人ほどのグループホームの施設在宅を行っています。施設は大変なときもありますが、スタッフ一丸となって頑張っています。
ていねいにみんなで作る「ワンチーム」 そんな薬局で一緒に働きませんか
薬剤師としての今後のビジョンはございますか。

【谷】健康サポート薬局を取得し、患者さまに気軽に薬の相談やOTCの相談などを受け、ここで相談してよかったといわれるような薬局を目指したいです。
【堀越】吉野店はご高齢の患者さまが多く、丁寧な説明や対応が必要です。混雑時でもゆっくり時間をかけて説明しないといけない場面があるため、他の患者さまに待ち時間のストレスを与えないよう注意しています。地域活動にも積極的に取り組んで、地域の方に信頼される薬剤師・店舗を目指していきたいと考えています。

今転職を考えている方へのメッセージはございますか。

【谷】転職活動には不安や期待などがあると思いますが、自分のキャリアをどのようにしていきたいかを考えてください。たんぽぽ薬局では、中途採用者でもハンデなく薬局長などのキャリアアップができる会社だと思います。
【堀越】転職にはとてもエネルギーが必要で、私も踏み切るまでに1年ほどかかりました。今はもっと早く転職しておけば良かったと思っています。「面倒だし、今のままでも別にいいか」と思っている方、思い切って一歩踏み出してみてください。

「吉野店にいらっしゃる患者さまはご高齢の方が多いのですが、90歳を超えてもお元気な方ばかりなので驚きです。病院スタッフの方とお話をするをする機会が多く院長先生はじめ皆さんとても親切です」と堀越さん。

きっかけは「くるみんマーク」
入社してみて、さらに深まった安心感

業界初そして唯一!6回目の子育てサポート企業に認定
入社の決め手はなんですか。

【岩田】子育てサポート企業を掲げているので、出産、育児といったライフイベントがあっても続けやすいイメージを持ちました。2時間半の育児短時間勤務のインパクトが大きかったです。
【小林】くるみんマークを取得されており、妊娠・出産に対してポジティブなイメージを持っていたことを好意的に感じました。また、自分のスキルアップもさせてもらえる環境があると感じたため入社を決めました。

転職したメリットはなんでしょうか。

【岩田】同世代のスタッフが多く、職場に馴染みやすかったのと、同時期に入社した他店舗の社員と中途研修で仲良くなり、プライベートでも会えるような仲になったことです。
【小林】実際に入社してから妊娠・出産を経て、現在は子育ての真っ最中ですが、職場の方々が妊婦さんを沢山見られており、ご自身にその経験があることから、助けられていると感じることがとても多いです。親戚や友達もいない環境のため、職場に頼れる同僚の皆様がいることをとても心強く感じています。

「子育てをしながら働きやすいサポート体制が充実しています!」
定着した「おたがいさま」の社風 かみしめる安心と喜び
育児に対するご理解がある環境なんですね。

【岩田】保育園の見学に行ったときに先生から、とくに初めの頃は子供が体調を崩しやすく、仕事も休みがちになるので覚悟しておいてくださいと言われました。店舗の育休復帰している社員に話したら、「1人目の時は自分もすごく休ませてもらったから大丈夫、気にしないで」と声をかけてもらい少しホッとしました。子育てと両立して、なるべく仕事は続けていきたいと考えています。また、妊娠・出産の経験を活かして同じような境遇の職場のスタッフ、患者さまの心に寄り添える人になりたいと思います。

育休から復帰されていかがですか。

【小林】子どもと2人きりで、少し社会から隔離されたような生活を送っていたのですが、職場復帰してからは世界が一転し、子どもと過ごす時間が減った分、一緒に居られる時間を大切にできるようになったと思います。とくに、土日は必ずどこかに出かけ、子どもの1週間の成長を噛みしめる時間を過ごしています。

「これからの家族計画もあるので、仕事と家庭のバランスをうまくとりながら、無理なく、しかし意欲的にキャリアアップをしたいと考えています!」

たんぽぽ薬局株式会社

設立 1995年10月
所在地 岐阜県岐阜市若宮町9丁目16番地 トーカイビル9階
店舗展開 130店舗(東海・北陸・関西・四国エリアに展開)
企業の特色 ■愛知県に約40店舗(名古屋市内に約20店舗)、岐阜県に約30店舗をはじめ、東海・北陸・関西・四国に130店舗以上を展開し、調剤報酬では東海圏トップクラスのシェアをもつ調剤薬局です。
■総合病院門前薬局を中心に、敷地内薬局、モール型薬局などがあり、多様な店舗スタイルで幅広い経験を積むことができる環境です。
■新卒向けの研修はもちろん、中途採用者向けの入社時研修やマンツーマンOJTトレーニングも用意されています。
■認定薬剤師取得支援のため、e-learningシステムは、勤務時間や雇用形態に関係なく、社員割引で利用可能です。認定薬剤師資格を取得すると月5000円の支給があり、社員の方がスキルアップに前向きに取り組めるような仕組み作りも行なっています。
■在宅業務を積極的に行なっています。専門部署のサポートも充実しており、ステップアップしながら在宅を経験できます。施設によっては往診同行も行い、医師への処方提案や、看護師、介護職員といった多職種との連携の中でチーム医療を経験できる環境があります。
■外来がん治療認定薬剤師、認知症研修認定薬剤師、地域糖尿病療養指導士など、各種認定や専門資格の取得支援、活躍の場の提供を行っています。
■入社時もしくは年度初めに、有給休暇取得のスケジュールを提出して頂き、全社員の方々が、通常休暇以外の休みも計画的に取得できるよう取り組んでいます。
■「子育てサポート企業(くるみんマーク)」「女性活躍推進企業(えるぼし)」として認定されています。
“くるみん”は2007年業界初の認定以降、取り組みを継続してしますので、社内でも子育てに対する理解がとても深く、実際に子育てしやすい環境が認められ、岐阜県から「子育て支援エクセレント企業」、名古屋市からも「子育て支援認定企業」に選ばれ優秀賞を受賞しました。
従業員数 1166人(内 薬剤師708人、正社員458人)

※2019年6月時点