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アイリスファーマは、東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県に店舗展開する調剤薬局チェーンです。現在、「あけぼの薬局®グループ」として51店舗を展開しています。また、新店も順調なペースでオープン予定。日々の店舗運営はもちろん、スタッフの声を活かした地域向けイベントの開催など、エリアごとに特色ある取り組みを行っており、地域密着方針で、かつ企業としての安定性が魅力です。働きやすい環境整備にも意欲的で、産育休の制度はもとより、復職後にどのような働き方をしたいか、エリアマネージャーを中心に一人ひとりにきめ細かく対応しています。男性薬剤師も大歓迎でキャリアパスもしっかり。たくさんのやりがいを感じられるとともに、長く安定して働ける会社です。

薬剤師としてステップアップできる環境
働きやすさも魅力です

地域密着方針で、店舗数もちょうどよい規模。希望条件にぴったりでした
転職先に御社を選んだ理由を教えてください。

自宅から通いやすい薬局のなかで、地域に根ざしていて、かつ一定規模の会社であることを条件に探しました。当社は関東圏に50数店舗があり、私の感覚では「ちょうど良い規模」でした。また自宅近くの津田沼エリアに複数の店舗があることも魅力でした。初めての転職だったので、サポートが手厚い人材会社を選んで、当社を紹介していただきました。

確かに、津田沼駅から徒歩圏内に3店舗ありますね。特に「ロハル津田沼」は駅近です。

ロハル津田沼は複合商業施設で、4階には整形外科や内科、耳鼻科、診療内科、皮膚科・形成外科と複数のクリニックが入る、大型のクリニックモールです。当社のあけぼの薬局はその一角にあります。以前の勤務先に比べて大型店で、監査システムなど最新設備も充実しているので、最初は機械に慣れるのが大変でした。でも、スタッフの1人が研修担当としてつき、機械の扱いについても丁寧に教えてくれたので助かりました。毎日、担当の方と簡単な日誌のやり取りを通して、ちょっとした疑問点を解消できたこともよかったですね。

「心療内科の患者さんには、ゆっくりとお話するよう心がけています。ロハル津田沼店の患者さんは学生から会社員、子育て世代の方とさまざまで、比較的若い世代が多めです。前職の薬局では高齢の患者さんが中心だったので、薬剤師として幅が広がり、ステップアップできそうです」と川原さん。
子育てなどのライフプランも、安心して見すえられる職場です
お仕事の一番のやりがいは何ですか。

薬剤師として、着実にレベルアップしていると感じるときがやりがいです。調剤については、さまざまなクリニックから処方箋が来るので、幅広い疾患について勉強できます。入社してまだ1か月ですが、ずいぶん知識が広がりました。投薬に関しては、駅近なことから通勤前後の患者さんが多いので、短時間でわかりやすく、でもお伝えしたいポイントは逃さないというスキルが身につきました。

入社後に、あらためて感じたことはありますか。

先ほどの条件に加えて、転職活動でかなり重視したのが、出産・子育てなどのライフイベントに対応できる職場かどうか、という点です。当社は正社員率が高く、また産育休の取得実績も高いと聞いていましたが、実際に当店でも、これから産休に入る先輩がいます。引継ぎの相談の様子や周りの反応を見ていると、復職は当たり前で「だれでも気兼ねなく取って、しっかり復帰!」という雰囲気が感じられます。ライフプランを立てるうえで、とても心強いですね。私もここで活躍し、復帰を待ちわびてもらえるような人材に成長したいと思っています。

「子ども薬局はとても面白そう。ぜひ関わってみたいですね」と川原さん。ロハル津田沼店では医師を招いた健康相談会を開催しており、そこでも学ぶことが多いという。「ロハル津田沼店では在宅医療も行っていて、知識や経験がどんどん広がります」。

やりたいことは何でもチャレンジ!
期待を超えて成長できる会社です

自分の力を試してみたいから、ボトムアップの企業文化に魅かれました
まず御社の転職理由を教えてください。

新卒で入社した1社で終わるのはもったいない、新天地で自分の力を試してみたいというのが大きな理由です。当社を選んだ決め手は、面接でお話しするなかで、現場の意見や提案をどんどん上にあげる、「ボトムアップ」の社風があると感じたからです。前職とは違う社風でしたので、とても新鮮でした。

入社から1年足らずでエリアマネージャーに就任されているそうですね。

正確には、あけぼの薬局本八幡店で4か月、店舗薬剤師を経験したあと、習志野店に管理薬剤師として異動しました。ここは7か月ほどの勤務ですが、着任半年後くらいに「エリアマネージャーになりませんか」と誘われました。思いもよらないことで驚きましたが、もともと「いろいろなことにチャレンジしたい!」との思いで転職したので、辞退したらポリシーに反する、と引き受けました。私を推薦してくれた前任のエリアマネージャーが、「性格的に向いている」と背中を押してくれたことも心強かったですね。年齢、社歴に関係なく重用される会社です。就任後はずっと船橋・津田沼エリアを担当し、6店舗をマネージメントしています。

ときには店舗のヘルプに入りながら、業務の進め方や課題を確認することもある。中途入社の研修担当の相談に乗ることも多い。「サポート体制が整っているから、経験が浅くてもブランクがあっても大丈夫。未経験の方もたくさんいます」。
現場の声を尊重して取り上げる、風通しのよい社風です
具体的な業務内容を教えてください。

担当店舗をラウンドしてスタッフの働き方を確認し、気になることがあれば精神面、健康面を含めて相談に乗っています。一番多い悩みは配属店とのマッチングで、たとえば高齢の患者さんに向いている人もいれば、逆に若い患者さんと相性のよい方もいます。スピーディーな対応が得意か、時間をかけて服薬指導したいタイプか、というのもありますね。その場合、当社にはさまざまな特色の店舗があるので、選択肢が多いことが強みです。エリア内の異動はもとより、エリアを超えて柔軟に検討することもできます。ほかには、薬局長などと話し合った現場の改善点を本社に交渉する橋渡し役を務めています。現場に頼られ、応えられたときに深いやりがいを感じます。

御社の魅力は何でしょうか。

やはり、現場の意見を尊重する社風です。私の担当エリアでは、就任当時、地域交流の1つとして「子ども薬局」に力を入れようという声が高まり、一緒に具体的な方法を考えて実現させました。今では予約殺到の人気イベントになり、今後はもっと多くの子どもたちが参加できる仕組みをつくるのが課題です。薬剤師一人ひとりが意見を出し合い、自発的に動くので、今度もよい成果が上げられると思います。やりたいことに挑戦する機会がたくさんあるので、チャレンジ精神旺盛な人をお待ちしています!

「当社のキャリアパスは、店舗薬剤師から薬局長(管理薬剤師)、エリアマネージャーが基本です。また人事・総務など本社業務のほか、現場を知る強みから本社の店舗支援チームで活躍する人も多いですね。キャリア形成は本人の希望を考慮します」と落合さん。

手を取りあって地域のために。
だからこそ愛される薬局です

医療事務は栄養相談でも活躍。薬剤師とともに患者さんを支えています
入社理由と現在の業務を教えてください。

【髙田】前の勤務先は総合病院です。仕事にはやりがいを感じていましたが、かなり忙しく、育児中の先輩の大変そうな様子を見て、長く勤めるのは難しい、余裕のある働き方をしたいと思うようになりました。転職先には中規模の薬局企業を考え、そのなかで雰囲気がよく、地域イベントなど独自の取り組みも充実している当社に魅かれました。配属先の津田沼店はエリア全体で「子ども薬局」を開催しており、入社早々に担当する機会に恵まれました。
【村尾】私も総合病院に勤めていましたが、結婚により当直が厳しくなったので転職しました。薬局企業はこれが2社目で、転居先に近いという理由で選びましたが、入社後はとても満足しています。とくに経営陣や本社スタッフとの距離が近いのが魅力です。津田沼店を経て2016年から奏の杜店の薬局長を務めています。
【磯田】私は保育園の献立をつくる栄養士を経て入社し、本八幡店から今は奏の杜店の医療事務です。転職したのは管理栄養士として学んだ知識をもっと広く役立てたい、それには患者さんと直に接する薬局が一番よいと思ったからです。奏の杜店は耳鼻科と内科の処方が中心で、小児の患者さんも少なくありません。お母さんに病気のときの食事のアドバイスをして感謝されることがやりがいです。
【松葉】一般的な薬局において栄養士はまだメジャーではありませんが、当社ではとても期待されています。その証拠に、私の入社年度から新卒の医療事務には栄養士以上の資格が必須になりました。私は管理栄養士で新卒入社。さまざまな疾患の患者さんが訪れるロハル津田沼店で事務のほか、栄養相談に乗っています。
【髙田】それが当社の特色の1つですね。栄養系の知識はあまりないので本当に助かっています。特にアレルギーのお子さんには、食事や栄養のアドバイスは大切です。

子ども薬局や測定会などは、津田沼店で開催することが多い。「当店の薬剤師は全員中途採用者で、そのうち2人は男性。前職も企業出身などさまざまで、つねに新しい風が吹いている感じです。男性薬剤師も大歓迎です」と津田沼店の髙田さん。
大人気の子ども薬局のほか、さまざまな地域イベントに意欲的です
地域向けイベントに力を入れているのも御社の特色ですが、具体的にどのような取り組みをされていますか。

【髙田】このエリアですっかり恒例になったのは、子ども薬局です。私たち同じエリアの店舗が協力して定期的に開催しています。当日は白衣を着た子どもたちが軟膏をつくったり、監査や投薬のまねごとをしたり。薬剤師は先生役を務めます。告知はポスターやチラシで行いますが、あっという間に予約が一杯になりますね。
【磯田】予約者への事前アンケートでは、保護者の方から「夏バテ解消に有効な食べ物は」といった質問が多いので、資料をつくって当日お渡ししています。お子様の嫌いなピーマンなどの食材を工夫した「おやつレシピ」も好評です。
【松葉】私は子どもたちのサポートや、当日の様子を撮影してとても楽しかったですね。次はさらに中心的に関わりたいと思います。
【村尾】子ども薬局のほかにも、健康フェアで骨密度や肌年齢の測定会を開いたりと、地域イベントには積極的に取り組んでいます。また、奏の杜地区は自治体の組合がとても協力的で、告知を手伝ってくださったり、集会所を開放していただいたり。この夏は、熱中症と乾燥肌対策をテーマに、薬剤師と管理栄養士の講演会を行いました。私自身は、かかりつけ薬剤師として多くの患者さんの担当をさせていただいていますが、それも当社の薬局が地域に親しまれているからこそ。たくさんの「やってみたい!」に応えてくれる会社です。

奏の杜店、津田沼店、ロハル津田沼店と勤務先は異なるが、同じエリアの仲間として地域向けイベントなどのときは一致団結。店舗を超えた交流が盛んで、薬剤師と医療事務がお互いを尊敬しあい、密に連携しているのも特色だ。

株式会社アイリスファーマ

所在地 東京都千代田区神田錦町1-1神田橋安田ビル2階
店舗展開 51 店舗 (内訳:東京都21店舗、千葉県14店舗、神奈川県10店舗、埼玉県6店舗)
従業員数 389人(内 薬剤師 249人、正社員210人)

2019年8月時点