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株式会社Colours

開局以来、地域の方に親しまれる「ひすい薬局」と「こはく薬局」、「るり薬局」。社長自身が薬剤師で、現場のこと、薬剤師のことを理解しているため、開局当初から社員教育に注力するとともに、働きやすい職場づくりを実現しています。教育面では外部研修に会社費用で参加できるほか、昼休みを利用して勉強会を開催。ブランクがある方に向けた研修・勉強会も実施しています。週休3日制・18時まで勤務・土日休みの正社員や、扶養内~週30時間以上のパートも相談でき、社員の都合に応じた勤務時間やシフトの設定に柔軟に対応。これにより子育て中の薬剤師もたくさん活躍しています。全店舗で、チームの一員として溶け込める人材を求めています。

LET'S GO

愛知県岡崎市稲熊町にある、ひすい薬局。門前の透析クリニックをはじめ、近隣の内科や整形外科、市民病院などさまざまな医療機関からの処方箋を受け付けています。代表自らが管理薬剤師を務めています。スタッフ全員が入社から6年以上働いていて、気心が知れているからこそ、職場の雰囲気はとても和やか。何かあれば自然と助け合っています。在宅医療も行うほか、薬学生の実習も受け入れているため、経験に自信のない方も心強いフォローを受けられます。

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漢方をはじめ幅広く経験

岡崎市柱町のこはく薬局では平均年齢30代のスタッフが活躍。近隣のクリニックが一般的な内科や呼吸器科のほか、心療内科、漢方内科、アレルギー科を開設しているので、幅広い科目、特殊な処方に携わることができ、スキルアップが見込める環境です。とくに漢方薬が多く処方されるので、漢方の知識を多く学べます。患者さんのなかには更年期障害など女性特有の疾患をもつ方が多いため、女性が活躍しやすい環境です。産休明けで復職した方、子育て中の方も多いことから、「お互い様」の思いやりがあふれています。

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心に寄り添う服薬指導を

投薬は基本的に個別のブースで座って行われています。スタッフ各々が患者さんの話をじっくりと聞いて、心に寄り添うような服薬指導を心がけています。開局以来の長いお付き合いの方や、慢性疾患の患者さんが多いので、家庭環境や生活習慣など、自然と患者さんのことを深く知るようになり、「かかりつけ薬剤師」としても職能を発揮しやすい職場です。もちろん、かかりつけ薬剤師を今後目指したい方も応援します。患者さんから信頼され、感謝の言葉をいただける嬉しさはひとしおです。

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お昼休み勉強会でスキルアップ

こはく薬局にて漢方薬について勉強中。製薬会社からMRの方を招いて、多いときには毎週、昼休みに勉強会を開催しています。ほかにも薬剤師会や研修センターなどの講習、各種学会にも積極的に参加を勧めるなど、社員の希望に応じた教育に取り組んでいます。もちろん参加費や交通費は全額会社から支給されます。熱心なスタッフが多いので、研修会の内容を皆で共有したり、新薬などの情報交換や業務改善の話が自然とできる、風通しの良い職場になっています。

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快適で効率的な、自慢の調剤室

ひすい薬局の調剤室は、一般的な薬局の倍の広さ。十分な動線を確保することで、業務の効率化を図り、面薬局として多くの処方を受けたいとの思いから設計されています。透析患者さんを中心に一包化の処方が多いことから、自動錠剤分包機を導入したり、色別のトレーを活用したりと、社員が働きやすい環境を考えて工夫しています。そのため残業はほとんどなく、ワークライフバランスも抜群。スタッフの士気を維持するためにも、いつもキレイで整理整頓された調剤室を心がけています。

PICK UP

ひすい薬局は2010年、こはく薬局は2012年、るり薬局は2018年にオープン。5年前から在宅医療も開始し、とくに、こはく薬局では在宅医と連携を取って往診にも同行。個人宅を中心に訪問しています。2年前には訪問看護にも参入し、今後は看護師に加えてケアマネージャーや管理栄養士を採用して多職種連携を充実させる予定です。そして、薬局と訪問看護の連携体制により、患者さんのトータルケアの精度をより高め、地域医療にしっかりと貢献していきます。


株式会社Colours

設立 ひすい薬局:2010年4月 /こはく薬局:2012年5月/るり薬局:2018年6月
所在地 ひすい薬局:愛知県岡崎市稲熊町2-80-1/こはく薬局:愛知県岡崎市桂町上荒子42-8/るり薬局:岡崎市戸崎町屋敷18
店舗展開 3店舗
※ほか、 あやめ訪問看護を運営しています
企業の特色 事業内容:保険薬局・訪問看護ステーションの運営・経営
展開エリア:愛知県 岡崎市
従業員数 18名(うち薬剤師12名)※2018年8月時点